大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「ホテルの部屋で持ち帰っていいもの・いけないもの」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルの部屋では何を持ち帰ることができる?
ホテルの備品には、持ち帰っていいものといけないものがあります。何を持ち帰ることができるのか、正直よくわからないという人も多いのではないでしょうか。
ホテルビースイーツの公式SNSでは、「ホテルの部屋で持ち帰ってはいけないもの」と題した動画を投稿。結論から言うと「使い切りのものは持って帰ってOK」としながらも、以下の備品について〇×形式で紹介していました。
- コーヒー:〇
- お茶:〇
- ハンガー:×
- ケトル:×
- 部屋着:×
- 歯ブラシ:〇
- 髭剃り:〇
- シャンプー(ボトルタイプ):×
- バスタオル:×
- コットンセット:〇
- スリッパ(使い切りタイプ):〇
- テレビ:×
ホテルによってルールやガイドラインは多少異なりますが、基本的に部屋に備え付けられているもの、繰り返し使うことが想定されているものは、持ち帰ることができないようです。
例えば、シャンプーも備え付けのボトルタイプだとNGですが、試供品でよく見られるミニサイズの袋状の容器であればOK。スリッパも通常利用しているようなものはNGですが、ビニールに入った使い切りタイプであればOKとなります。
もし上記のもの以外で迷ってしまったら、ぜひホテルスタッフに聞いてみてくださいね。
2. 投稿の内容についてさまざまな体験談が続出
こちらの投稿については、2025年9月14日時点で1201いいねのほか、
- 「え、スリッパ持って帰っていいんだ!?」
- 「バスタオル持って帰る人が多すぎた」
- 「32型のテレビ持って帰った強者がいました」
など、スリッパの持ち帰りに注目する方や、実際の体験談を語るホテルスタッフと思われる方々から、数多くのコメントが集まりました。また、中には「素敵な思い出はOKですよね」という方の声も見られました。
あなたは、ホテルの部屋で持ち帰っていいもの・いけないものについて、どう思いましたか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6676円」。宿泊旅行は「7万2186円」、日帰り旅行は「2万0832円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「ホテルの部屋で持ち帰っていいもの・いけないもの」についてご紹介しました。
ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子