2. 【戸建てDIY】古い壁紙を丁寧に撤去し下地処理を行います
まず、廻り縁にヘラを差し込み、ゆっくりと廻り縁を外していきます。固定していたピンを押し込んだり抜いたりし、剥がれた紙は取り除いていきます。
廻り縁を取り除いたら、電気スイッチのカバーを外し、コーキングにカッターで切れ込みを入れ、古い壁紙を手作業で剥がしていきます。次に、壁のヘリなど、剥がれてしまった石膏ボードを白いパテで補修。
3. 【戸建てDIY】フォロワーからのアドバイスで技術レベルアップ!
剥がした壁紙を片付けたら、いよいよ新しい壁紙の貼り付けです。
ところが、「何とかなる」と思っていた壁紙貼りは、壁紙と壁紙の間に隙間ができてしまい「盛大に失敗」。
フォロワーさんに相談したところ、沢山のアドバイスをもらい、もらったアドバイスを役立てながら作業を進めていきます。
指で壁紙を伸ばしたり、隙間を埋めるようにコロコロをしたり、もらったアドバイスのコツを掴んでいく@sassan_diy_lifeさん。あっという間に壁紙を貼り終えました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。