【年金をもらいながら働く人】注意点とは?年金+給与《年金が減額されるボーダーライン》はいくら?
まだまだ現役!【70歳以降も働き続ける人】何%いる?
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「定年退職後は、ゆっくりとセカンドライフを楽しむ」
長寿化が進む日本では、このようなライフスタイルは典型例ではなくなりつつあります。
定年退職後も、再就職や再雇用で働く人が増えているからです。
経済的な理由で働く人もいれば、まだまだ現役世代として働き続けることを積極的に望む人もいます。
内閣府が実施した「生活設計と年金に関する世論調査」では、「厚生年金を受け取る年齢になったとき、どのように働きたいと思うか」という質問がされています。
調査結果によると、65~69歳の30%以上の人が「年金額が減らないよう時間を調整し会社等で働く」と回答していることがわかりました。
では、実際に定年退職後も働き続ける人はどのくらいいるのでしょうか。
この記事では、「70歳以降も働き続ける人」の割合が何%なのか紹介します。
年金をもらいながら働く場合の注意点も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。