リカちゃんファンのOL(現実を生きる管理人)が自身の日常をリカちゃんに投影している「現実を生きるリカちゃんねる」( @licca_real)が話題です。
登場するのは、ズボラで正直で、でも憎めないどころか愛らしいOLの「リカちゃん」。
リカちゃんがストレス社会で一生懸命頑張る様子が、たくさんの視聴者の共感を得ています。
今回は「現実を生きるリカちゃんのリアルな夏休み」を紹介した動画をご紹介します。
夏休みが終わって「ああ、明日から仕事かぁ」となる人も多いこの時期、投稿された動画には2025年9月1日時点で約28万回再生、約12000件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「日本の玩具市場規模」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【現実を生きるリカちゃん】1日目「エアコンのきいた部屋最高!」
夏休み初日、ベットで疲れを取る様子のリカちゃん。
夏休みの予定について考えているようです。
夏といえば旅行?
夏といえば海?
そんな問いを自分で即否定するリカちゃん。
「否!エアコンの効いた部屋で布団に包まることである」
リカちゃんらしい夏休みをスタートさせたようです。
その日の日記「夏休み1日目。何もしなかった」
2日目以降の過ごし方も早速見ていきましょう!
2. 【現実を生きるリカちゃん】2日目「実家にてお母さんのスマホを直す」
実家に帰省したリカちゃん。
1日目同様、な~~~んにもしていません(笑)
そんなリカちゃんにママがスマホを持ってきました。
「最近スマホが変でさぁ」
「貸して」
「ちょ、貸して」
早速親孝行をするリカちゃんなのでした。筆者も同様の経験が複数回あるので、首がもげそうになるほどうなずいてしまいましたよ(笑)
2日目の日記「健康的なご飯。実家のご飯は美味しくてありがたかった」
3. 【現実を生きるリカちゃん】3日目「2人同窓会で大事な友達を再確認」
この日は同窓会。ということで、たくさんの同級生に声をかけていたリカちゃんですが、直前にドタキャンが相次いでしまいます。
そして集まったのは1人。
「2人...に減ったね...」
みんな忙しいよね、と寂しそうな2人。でも、見方を変えれば、貴重な時間を割いて会ってくれたお友だちは、生涯の友とも言えますよね。
きっと2人にしかできない話で盛り上がったのではないでしょうか。
3日目の日記「年1会えば大仲良しだ。会ってくれる友達を大事にしよう」
大切なことに気がついてよかったね、リカちゃん。
4. 【現実を生きるリカちゃん】4日目「エアコンつけっぱなしで出かけたことに気がつく」
実家での最終日。
帰りがけに「実家で採れた野菜」「お中元でもらった梨」など、袋にこんもりお土産をもらって自宅に戻ります。
自宅に帰ったら絶対に部屋が暑い!
…はずなのですが、あっつ...くない???
はい、エアコンつけっぱなしでした(涙)
4日目の日記「家に帰ってきた。ベッドは家のが一番」
5. 【現実を生きるリカちゃん】5日目「明日から仕事なんて信じられない」
5日目、夏休み最終日です。
明日から仕事...。
そう考えるだけで体が重くなるリカちゃん。
「信じられない…」
そう思う気持ちも、わかります。
夏休み最終日の日記「休暇前に全部仕事残してきた。明日が怖い…」
コメント欄では
- 「何もしないことが、サイコーの贅沢だよー過ごし方、めっちゃわかる」
- 「やっぱり自分の部屋が一番落ち着くんだよな」
- 「親や親戚のスマホの不具合相談窓口になったり、帰りに色々持たせてくれるの共感です」
など、「リカちゃんは、私」と言えそうなコメントが盛りだくさんでしたよ!
@licca_realさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
6. 2024年度の日本の玩具市場規模は前年度比107.9%の1兆992億円で過去最高を更新
子供だけでなく、老若男女問わず愛されるおもちゃ。
一般社団法人日本玩具協会が2025年6月に発表した「2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の玩具市場規模と市場動向に関する調査」結果では、上代価格(希望小売価格)ベースで捉えた2024年度の日本国内の玩具市場規模は前年度比107.9%と伸展し、1兆992億円となりました。
今回過去最高の市場規模となった最大の要因は前年度より250億円増加し、3000億円市場にまで成長した「カードゲーム・トレーディングカード」が影響しています。
この分野で市場全体の27.5%を占めるようになりました。
次いで金額の伸びが大きかったのが「キャラクター」。昨年度より138億円増加し785億円市場となりました。
そして、キャラクター市場が増加したことにより、雑貨を中心としたバラエティ商品も伸び、124億円拡大して1047億円市場となっています。
時代は少子化の波が押し寄せていますが、玩具市場においては、子どもの頃に楽しんでいた遊びや玩具に再び興味を持ち、自由に楽しむ大人(キダルト層)や、インバウンド需要といった新たな需要を取り込みながら、1兆円を超えた前年度をさらに上回る成長を見せています。





