DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築7年の注文住宅のキッチンカウンター下の収納を、スタイリッシュで高級感のある収納空間へとリフォームし、「凄いとしか言えない」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@mii_no_kurashi_」さん。
執筆時点で625回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【後悔だらけの注文住宅DIY】キッチンカウンター下の飾り棚を「おしゃれ収納」に大変身!
「@mii_no_kurashi_」さんは、3人のお子さんを育てるワーママで、時短アイテムや100均アイテムを使ったライフハックを日々発信しています。
現在は、家族みんなが暮らしやすくなるように、築7年の注文住宅のDIYを進めています。
今回の動画は、キッチンカウンター下の収納DIYです。
ハウスメーカーで標準装備だったキッチンカウンター下の収納。
両サイドは両開き扉で真ん中だけ飾り棚ですが、使いこなせず子どもの教材で埋め尽くされていました。
そこで、ホームセンターで調達した木材を使って、スタイリッシュな見た目の扉付きおしゃれ収納に変身させていきます。
2. 【後悔だらけの注文住宅DIY】ホームセンターで材料調達から!
まずは、材料調達からスタートです。
標準装備だった4段構成の飾り棚ですが、今回は3段目までを扉付きにするため、少し小さめの木の板を2枚、ホームセンターで調達します。
4段目は残して小物を置くスペースにしていきます。
3. 【後悔だらけの注文住宅DIY】初心者でも挑戦!電動ドリルで穴あけ作業
最初の作業は、木の板を扉にするための蝶番の取り付けからです。
電動ドリルを使って、蝶番用の穴を丁寧に開けていきます。
4. 【後悔だらけの注文住宅DIY】リメイクシートで本格仕上げ
蝶番の取り付けが終わったら、木の板にリメイクシートを貼っていきます。
両サイドの両開き扉と同じグレーのリメイクシートで表面を美しく仕上げ統一感を出し、木の板を取り付けたら完成です。
どのような収納に変身したのでしょうか。
5. 【後悔だらけの注文住宅DIY】スタイリッシュで高級感のある〈扉付き収納〉が完成!
DIY後のキッチンカウンター下の収納は、子どもの教材が隠された、すっきりとしたスタイリッシュな高級感のある空間へと大変身しました。
グレー色の扉で統一された収納は、プッシュ式で簡単に開閉でき、機能性も抜群です。
上部に残した棚にインテリアを飾ることで、より洗練された雰囲気が漂っていますね!
コメント欄には、
- 「凄いとしか言えない」
- 「めっちゃいい」
- 「DIYと思えない仕上がり」
- 「お家の雰囲気に合っていて素敵」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@mii_no_kurashi_」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @mii_no_kurashi_
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部