DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築42年の分譲住宅に、壁面収納をDIY。「ピンフックで止められるの!?」「圧迫感がなくて良さそう!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@simpzy_life」さん。
執筆時点で1万4000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築42年築古団地DIY】IKEAの飾り棚×セリアのピンフックでビス穴が目立たないおしゃれな壁面収納をDIY!
「@simpzy_life」さんは、「団地でホテルライクな暮らし」をコンセプトに100均アイテムを使った簡単DIYやプチプラインテリアをInstagramで発信。
現在は“お金をかけずに快適な住まいづくり”をテーマに、築42年の分譲団地で実践しているDIYアイデアを紹介しています。
今回の動画は、賃貸でもOKな壁面収納のDIYです。
飾り棚を設置するときに悩ましいビス穴問題。
そこで今回は、IKEAのおしゃれな飾り棚とセリアのピンフックを使って、穴が目立ちにくい壁面収納をDIYしていきます。
2. 【築42年築古団地DIY】まずは、IKEA飾り棚とセリアのピンフックを準備!
今回使用するアイテムは、IKEAの「飾り棚」と、セリアの「ピンフック」。
飾り棚は、長さが115cm、奥行きの内寸は10cmとスリムな設計です。
写真立てや小物を飾るのにちょうど良いサイズ感ですね!
また、奥行きが狭いので圧迫感が出にくいのもポイントです。
3. 【築42年築古団地DIY】飾り棚をピンフックで固定します
飾り棚は、3段になるよう縦に並べて設置します。
飾り棚には3点のビス留め用の穴が設けられていますが、このサイズがセリアのピンフックにぴったり!
ピンでしっかり固定すれば、ぐらつかないそう。
ピンフックなら穴が小さくて済むので、賃貸でも使えそうなアイデアですね。
4. 【築42年築古団地DIY】耐荷重には要注意!ディスプレイは軽いものを中心に
耐荷重には注意が必要です。
ビス穴で固定した場合は7.5kgまで対応できますが、ピンで止めると強度はそれよりも低くなると考えた方が安全だと思いますと話す@simpzy_lifeさん。
軽めの雑貨や小物を中心に飾り、重たい物を置かない方が良さそうですね。
果たして、どのような壁面収納が完成したのでしょうか。
5. 【築42年築古団地DIY】IKEA✕セリアのアイテムで、おしゃれな壁面収納が完成!
DIY後の壁は、写真立てや小物などをお好みのアイテムを飾れるおしゃれな空間に大変身。
棚の奥行きがスリムなので圧迫感がなく、部屋全体がすっきりして見えます。
さらに、ピンフックを使った取り付けで壁の穴が目立ちにくいのも嬉しいポイントですね。
コメント欄には、
- 「ピンフックで止められるの!?」
- 「飾ってあるもの全部素敵!」
- 「素敵だ!癒される〜」
- 「天才!」
- 「圧迫感がなくて良さそう!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@simpzy_life」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @simpzy_life 投稿1本目
- @simpzy_life 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部