DIYテクニックを発信しているTikTokerが、押し入れをおしゃれにリフォーム。白×ウォールナットカラーで統一された、明るくスタイリッシュなデスクスペースに大変身させました。
動画を投稿したのは、「@ayumi.kawaiestyle」さん。
執筆時点で7429回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【レトロな押入れ大改造】〈押入れ収納〉→〈おしゃれなデスクスペース〉にリフォーム!
「@ayumi.kawaiestyle」さんは、ご主人と2人で空き家をセルフリノベーションした賃貸経営に取り組んでおり、「入居者さんが自由にDIYできる“DIY可能賃貸”を広めたい」との思いで、日々活動を続けています。
「低予算で!可愛く!オシャレに!DIY」をモットーに、現在は築40年超えの実家のDIY中です。
今回の動画は押し入れのリフォームです。
押し入れ感をなくし、明るく清潔感のあるデスクスペースへと大変身させています。
押し入れがどのように変化するのか…さっそく見てみましょう。
2. 【レトロな押入れ大改造】押入れの中段を撤去し、床を合板に貼り替えたら、壁紙貼り!
押し入れのリフォームは、中段を撤去し、床板を厚い合板に貼り替える作業からスタート。
柱を白く塗装したあとは、真っ白な壁紙を両側面と前面に貼り進めます。
暗かった押し入れが徐々に明るさが増し、清潔感のある印象に変わってきました。
3. 【レトロな押入れ大改造】さらに、天袋と天井にも壁紙を貼って統一感アップ!
両側面と前面に壁紙を貼り終えたら、押し入れ上部(天袋)と天井にも壁紙を貼ります。
天井の作業は難易度が高そうですが、苦戦しながらもきれいに仕上げる@ayumi.kawaiestyleさん。
壁紙を貼り終えたら、押し入れ全体が白で統一され、印象がガラリと変わりました。
4. 【レトロな押入れ大改造】最後にブラケットと天板を取り付けたら完成!
続いて、ブラケットの取り付け作業です。
奥まった場所のネジは、延長シャフトを使ってしっかり固定します。
最後に天板をウォールナットカラーに塗装し、ブラケットに固定して完成です。
大改造した押し入れはどのような変身を遂げたのでしょうか。
5. 【レトロな押入れ大改造】おしゃれでスタイリッシュな〈デスクスペース〉に大変身!
DIY後の押し入れは、おしゃれでスタイリッシュなデスクスペースへと大変身しました。
白の壁紙が、明るさと清潔感をプラス。さらに、ウォールナットカラーのデスクがアクセントになり、大人っぽい雰囲気が引き立っています。
まさか、押し入れだったとは思えない仕上がりに驚きですね。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@ayumi.kawaiestyle」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @ayumi.kawaiestyle
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部