DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築古戸建の蹴とばされて転がっていることが多かったソーラーライトを、目からウロコのアイデアで埋め込み式へとリフォームし話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yumea.home」さん。
執筆時点で2万2000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築古物件DIY】目からウロコのアイデア!蹴られて転がりがちなソーラーライトを埋め込み式にリフォーム!
「@yumea.home」さんは、子育て中のシングルマザー。
思い切って購入したという「築古戸建て」をDIYする様子をInstagramで発信中です。
昭和感満載の築古戸建てを“住み良いお家”にするため、日々さまざまなDIYに奮闘しています。
今回の動画は庭のソーラーライトのリフォームです。
従来のソーラーライトは地面に置くタイプで、歩いているときに蹴飛ばしてしまうことが頻繁にありました。
そこで蹴飛ばされてひっくり返ることが多かったソーラーライトを、土に埋め込むというシンプルながら画期的な方法で解決するDIYを紹介しています。
2. 【築古物件DIY】ソーラーライトを土に埋める準備からスタート
まずは、庭に敷いている人工芝を、ソーラーライト本体よりも少し小さめに、はさみを使って丁寧に切っていきます。
人工芝の下に敷いてある防草シートは、ソーラーライト本体を埋める際に巻き込んで固定するため、ソーラーライト本体よりも小さくカットします。
3. 【築古物件DIY】土を掘りだしソーラーライトをセッティング
カッターを使って防草シートを切ったら、ソーラーライトを埋めるための穴をスプーンを使って丁寧に掘っていきます。
もし深く掘りすぎても土を足して埋めれば大丈夫とのこと。
@yumea.homeさんは、ソーラーライトが少し出っ張るのが好みだということで、浅めの穴にしました。
4. 【築古物件DIY】微調整を施せば完成です!
最後に微調整のため余分な人工芝をはさみでカットしていきます。
出来上がった穴にソーラーライトをはめ込んだら完成です。
どのようなソーラーライトに変身したのでしょうか。
5. 【築古物件DIY】劇的ビフォーアフター!蹴飛ばされない実用的なソーラーライトに大変身
DIY後のソーラーライトは、地面に埋め込まれた蹴飛ばされない実用的なライトへと大変身しました。
蹴飛ばされてひっくり返って電池切れしていたソーラーライトを、埋め込み式にすることで解決!
安定して太陽光を集めることができるようになりました。
ソーラーライトなので電池交換も不要!取り外す手間がかからないのも嬉しいですね。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@yumea.home」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部