奥羽本線の一部区間で「撤去されたもの」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「れいこん(@Series_E3)」さんです。
当ポストは執筆時点で75万6000件を超えて表示されており、「とうとう架線撤去か」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR東日本の売上高についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 架線が撤去された奥羽本線の線路が話題
「天下の奥羽本線がこんな姿に」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、緑豊かな山間の線路でした。のどかで心癒される風景ですが、気になるのは線路の上に架線が見当たらないこと。
奥羽本線はJR東日本が運行しており、福島県から山形県、秋田県を経由して青森県までをつなぐ鉄道路線です。
そんな奥羽本線の線路で架線が撤去された様子は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 豪雨被害からの復旧とともに「非電化化」された
奥羽本線の架線が撤去されたのは、鉄道の「非電化化」によるものです。
現在、国内の鉄道の多くは線路の上空に張られた架線から車両に電力を供給するシステムが採用されています。
しかし一部の路線では維持・更新コストの削減や設備のスリム化などを理由に架線を撤去し、気動車を走らせていることも。
今回話題となった奥羽本線の一部区間は2024年7月の豪雨で大きな被害を受け運休しており、復旧とともに「非電化化」した形です。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「とうとう架線撤去か」
- 「車でこの横を通ってビックリした」
- 「全国的に架線撤去の流れみたい」
など、多くのコメントが寄せられ大きな話題を集めています。
天下の奥羽本線がこんな姿に、、😢 pic.twitter.com/waqT3wHCnB
— れいこん (@Series_E3) August 14, 2025
3. JR東日本の2025年3月期の売上高を紹介
ここからは記事の話題にちなんでJR東日本の売上高についてご紹介します。
JR東日本が公表している資料によると、JR東日本の2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の売上高は5.8%増の2兆8875億円。営業利益は3767億円、当期純利益は2242億円となっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「奥羽本線の架線撤去」をご紹介しました。


