大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「ホテルスタッフの怖い話?」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 清掃時に見つけた置き手紙に書かれていたのは…
8月後半になっても、気温が下がる気配がなかなか感じられない今日この頃。怖い話を聞くとゾッとして暑さを忘れられるため、夏は怪談を楽しむ方もいるのではないでしょうか。
大阪にあるホテルビースイーツは、公式SNSで「ホテルスタッフの怖い話?」と題し、次のような話を紹介しました。
- ホテルスタッフが客室の清掃に入ったところ、ベッドに「引き出しを見ろ!」と書かれた置き手紙があった
- 「引き出しを見ろ!」という指示通りに引き出しを開けると、「浴槽を見ろ!」というメモが見つかった
- 「浴槽を見ろ!」という指示に従い、客室のユニットバスにつながる扉を開けてみると…?
ユニットバスの壁には、なんと「お風呂掃除しておいたよ」という張り紙が…!スタッフはそれを見て思わず「えー!優しいお客さん!」と声を上げていました。途中までドキドキしましたが、ほっこりする終わり方で良かったですね。