歌手の工藤静香が2025年8月21日にInstagramストーリーズを更新しました。
趣味である油絵のプロ級の腕前が話題になる工藤。「終わった。頑張った」と新作の完成を報告し、色鮮やかな作品の写真をアップしました。
記事後半ではテレビ業界を取り巻く環境について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 工藤静香 油絵の新作完成を報告「終わった。頑張った」「嬉しい」色鮮やかな作品がチラリ
工藤はストーリーズを更新し、油絵作品の写真を一部アップ。
以前から油絵に取り組んでいることをストーリーズで発信していた工藤。「終わった。頑張った」「嬉しい」と、作品ができたことを報告しました。
- 「完成したんですね お疲れ様でした」
- 「油絵完成おめでとうございます 観るの楽しみです」
- 「お目にかかれる日を楽しみにしてます」
- 「画伯お疲れ様でした」
との声が寄せられています。
2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉
工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。
一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。
色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。
プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。
SNSでは母としての一面も多く発信しています。
3. 【Instagram投稿】工藤静香 ブルー&紫の素敵な油絵!幻想的な雰囲気が素敵
このたび工藤静香が投稿した写真を紹介します。
油絵の筆とともに「終わった。頑張った」と投稿。いろんな色が使われた青の絵画がチラリと見えています。シャボン玉のような絵と、「Shizuka.K」とのサインが描かれています。
もう一枚の写真では紫の絵画を紹介。花でしょうか、幻想的な作品です。こちらはサインとハートマークが描かれており、かわいらしいです。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。
近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。



