寿スピリッツ、上期売上高・経常利益は過去最高 インバウンド売上高は前年比39.3%増

2018年11月12日に行われた、寿スピリッツ株式会社2019年3月期第2四半期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。IR資料

スピーカー:寿スピリッツ株式会社 代表取締役社長 河越誠剛 氏
寿スピリッツ株式会社 取締役 松本真司 氏

2019年3月期 第2四半期(累計)の業績ハイライト

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松本真司氏:おはようございます。本日はお忙しい中、決算説明会に多数ご出席いただきまして、ありがとうございます。はじめに私から、2019年3月期中間決算の概要、また通期業績予想につきまして、ご説明させていただきます。

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はじめに、2019年3月期中間決算の特徴なんですが、大きく3つ。1つ目に、(2018年)9月の台風だとか地震といった自然災害のマイナス影響をカバーして、従来から行っている重点施策の積極展開が奏功し、売上・経常利益とも過去最高値を更新できたこと。

2つ目に、重点施策の中で、とくに首都圏エリアの展開を積極的に行っているシュクレイが、引き続きグループ業績を牽引して好調に推移していること。

また3つ目が、重点施策の中のインバウンド売上も好調に推移していること。

大きくこれらの3点が、決算の特徴になるかなと思っています。その点を中心に、決算の特徴についてご説明させていただきます。

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第2四半期のトピックス①

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はじめに決算のトピックスとして、好調のシュクレイです。

上期に、新規出店・リロケーションを積極的に行ってまいりました。新規出店では、(2018年)6月に「フランセ」の本店を表参道に(出店しました)。また「CARAMEL GHOST HOUSE」とか、9月には「côte cour」の松屋銀座店(を出店しました)。

リロケーションでは、新宿NEWoManの「Butter Butler」。また、松屋銀座の「MILLE-FEUILLE MAISON FRANÇAIS」のリロケーションを行ったということです。

ブランドの認知度だとか訴求力の向上に向けて、このように積極的に新規出店・リロケーションを行ったというのが、1つのトピックスです。

第2四半期のトピックス②

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2つ目に、シュクレイ以外もグループ各社で新規出店(を行いましたので)代表的な事例を掲載しているんですけれど。

ケイシイシイでは、阪急うめだ本店に「Fuwa-Trois」という新しいブランドを(出店しました)。また、海外展開では「LeTAO」について、香港でMira Place店だとか、上海にも(2018年)8月に初出店をしただとか。「Ivorish」の立川店や、九十九島グループが長崎空港に新しいブランドを立ち上げたとか、グループ各社で積極的にブランドの新規出店を行ったというのが、上期のトピックスでございます。

重点施策の成果①

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続きまして、重点施策の成果についてご説明させてもらいます。

1つ目に、インバウンド対策の強化です。インバウンド売上が、昨年に対しては39.3パーセント増の21億4,500万円となっています。(2018年)9月の訪日外客数が前年を下回ったという報道がなされているんですけれども、そういった中でも、当社は9月単月でも約2割の売上増ということで、ここは堅調に推移しています。

重点施策の成果②

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2つ目に、海外展開。

海外売上は昨年の第2四半期に比べて、6.1パーセント減の4億9,600万円となっています。減収になった要因なんですけれども、1つが台湾事業の催事の減少で、約6,200万円でございました。もう1つがケイシイシイで、震災の影響で(2018年)9月に海外出荷ができなかったということ。これは10月にずれるんですけれども。

これらの影響があったのが、主な要因でございます。

重点施策の成果③

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3つ目に、シュクレイの首都圏でのWSR化展開の推進です。

(売上高は)前年同期比19.1パーセント増の59億8,800万円となっています。新規出店・リロケーション、また催事・インバウンドを含めた卸の展開。それぞれの販売チャネルで、好調に推移いたしています。

2019年3月期 第2四半期(累計)業績(対前年同期)

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続きまして、前年同期で見た、第2四半期累計業績でございます。

売上高が6.6パーセント増の183億4,800万円、経常利益は15.4パーセント増の21億5,700万円ということで、経常利益率も昨年の10.9パーセントから0.9ポイント改善し、11.8パーセントとなっています。

最終の四半期純利益なんですけれども、ここが減益となっています。減益の要因なんですけれども、前年同期は繰延税金資産の追加計上などによって、税金費用が一時的に低かったこと。また、特別損益項目の増減によって、減益要因となっています。

第2四半期(累計)主要セグメントの状況

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次に、セグメント別の業績についてご説明させてもらいます。

はじめに、ケイシイシイです。ケイシイシイは減収減益となっているんですけれども、これは(2018年)9月に震災の影響を受けたことが要因でございます。

シュクレイは、先ほどご説明したとおりでございます。

寿製菓・但馬寿も売上が減収となっているんですけれども、この要因は、グループ向けの売上を他のグループ製造拠点に移管したことによって減少しています。

また、九十九島グループは早期の業績回復に向けて、「ラングドシャ」ラインの新設だとか、新規出店を積極的に行っていました。この「ラングドシャ」ラインの新設効果は、下期にフルに貢献してくると見込んでいます。

また、セグメントのその他が減少し、赤字も増加しています。その要因につきましては、主に台湾の菓子事業の催事売上の減少に伴うもの。また、商品廃棄損失などの一時的なコスト増が要因でございます。

売上高(販売チャネル別)

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続きまして、売上高の販売チャネル別の数値でございます。

ここでの特徴は、店舗販売・卸売が伸びていること。卸売の中に、先ほどのインバウンド売上が含まれています。新規出店を積極的に行っていることによって、店舗販売も伸びているのが特徴でございます。

売上原価・売上総利益

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続きまして、売上原価・売上総利益率です。

売上総利益率が、前年同期に対して1.2ポイント増加の56.8パーセントとなっています。後ほど説明しますけれども、ケイシイシイの工場は、震災の影響で(2018年)9月に最大で8日間操業が止まったという、原価を押し上げるマイナス要因があったんですけれども。その他のシュクレイの工場の改善だとか、また主力商品の一部で4月から価格改定を行ったことが、粗利率の改善の要因と考えています。

販売管理費・営業利益

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続きまして、販売管理費の内訳でございます。

販売促進費が、昨年に対しては1億1,900万円の減ということです。これは主にケイシイシイで、催事の出店の減少に伴うものでございます。運賃が1億6,700万円増加しているのは、物流コストの増加に伴うものでございます。

全体的な販売管理費比率としては、前年と同水準の状況となっています。

公表数字に対する達成率

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続きまして、期初公表数値に対する達成率でございます。

売上・営業利益とも未達に終わったんですけれども、この要因は冒頭でもお伝えしていますように、9月の台風・地震の影響によるものです。マイナス影響額の推計でございますが、売上高で約2億9,500万円、営業利益で約2億100万円だったと見ています。

また、直接的な人的被害・物的被害はなかったんですけれども、一部停電等の影響によって商品・原料の廃棄があったということで、3,700万円を特別損失に計上いたしています。

四半期業績の推移(売上高)

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四半期別の業績推移では、(2018年)7月から9月の第2四半期は非常に厳しい中でも、なんとか前年をすれすれで超えることができて、売上・営業利益とも14四半期連続で前年を上回って推移しています。

貸借対照表

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続いて、貸借対照表です。

こちらでは純資産比率が71.5パーセントで、昨年に対して2ポイントの増加となっていること。また、中間期の設備投資額が9億8,100万円、減価償却費の実施額が5億5,800万円となっています。

キャッシュ・フロー計算書

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キャッシュ・フローの状況についても、この資料のとおりでございます。

2019年3月期 通期業績予想のポイント

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続きまして、2019年3月期の通期の業績予想につきまして、ご説明をさせていただきます。

上期は、先ほどの(ご説明にあったように)台風・地震の影響で期初予想を下回ったんですけれども、足元の状況を見ますと、ほぼ前年ベースに回復していまして。下期に、この上期の落ち込みを取り戻すことは十分可能と判断して、通期業績予想は期初予想を据え置いています。

2019年3月期 通期業績予想(対前期)

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通期の売上予想が406億円、前期比で8.6パーセント増。経常利益が58億5,000万円、前年度比15.9パーセント増です。最終の純利益が38億2,000万円ということで、売上・利益とも過去最高値の更新を目指して、下期におきましても、積極的に取り組んでまいる所存でございます。

以上、簡単ではありますが、私から決算概要と通期の業績予想につきまして、ご説明をさせていただきました。

経営理念・基本ポリシー

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河越誠剛氏:それでは、今後の経営方針とセグメント別の業績の概況についてお話しさせていただきます。

経営理念を「喜びを創り喜びを提供する」、ポリシーを「今日一人、熱狂的なファンを創る」としていまして。

このビジネス(の強み)は、新規のお客さま対策とリピートのお客さま対策だと思うんです。熱狂的なファンを創ることによって、熱狂的なファンの方のリピート。そして、その方に他の顧客を創っていただくといった仕組みが、一番の強みだと思っています。

経営理念をベースとした全員参画型経営を構築

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そして、経営理念をベースとした全員参画型の経営が特徴でございます。

私も含めまして、やはり一人ひとりの従業員自体が幸せになるのが、会社で一番重要なことだと考えていまして。日々の仕事の中で、それを実感する。そういうことに対して、こだわりをもっています。そうしたら、お客さまに対して熱狂的ファン創りができるということです。我々は、「従業員同士の熱狂的ファン化」を一人ずつがやっていくことを、一番重要なこととして定めています。

最近タクシーに乗ると(見かけるのが)、「社長は現場に入るべきだ」「(それは)バツ!」とかいうことをやっていますが、(我々は)まったく逆。社長は現場に入んなきゃいけない。なぜか? 事実を知らなきゃいけないからだと思うんです。

それから、「社長の仕事は、モチベーションを上げることだ」「(それは)バツ!」と書いてありましたけれども。これもやはり、モチベーションを上げることに勝ることはないなと思っています。

そして、「結果ではなく、プロセスで評価する」「(それは)バツ!」ということですけれども。(我々は)プロセスを評価しまくっているということで、「真逆だな」と思って見ていました。

ビジョン(目指すべき方向性)

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そして我々のビジョンとして、「お菓子の総合プロデューサー」ということがございます。

やはり食品で一番大事なものは、おいしさの追求だと思うんです。寿スピリッツグループが曲がりなりにも、右肩上がりに売上・利益を伸ばしてきたのは、おいしさの追求の歴史(があったから)だったと思います。

おいしさの追求には、2つありまして。

1つは、「昨日よりもおいしいかどうか」。なぜかと言うと、「昨日よりもおいしいかどうか」というのは、期待に対して満足はあると(いうことです)。だから絶対値ではなくて、期待に対する満足というのが満足の基準で、期待より低かったら不満……ということになってくると思うので。「昨日よりおいしい」を追求していくことが、一番だと思っていて。

もう1つが、「特徴のあるおいしさの追求」。プレミアムで高級なスイーツです。スーパー・コンビニ等の棚には置かない、お菓子屋さんというジャンルです。このお菓子屋さんというジャンルの「プレミアム・ギフトスイーツ(Premium Gift Sweets)」という、我々が付けたジャンル名ですけれども。これを主にしていますので、「特徴の(あるおいしさの)追求」が重要だと考えています。とくに素材の特徴の追求が、商品創りの中で大きなポイントとなっています。

今後の経営方針

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会社のスローガンを「超絶 WSR!!」と(しています)。

これはうちの会社の言葉ですけれど、「ワールド サプライジング リゾート」ということで、「世界(W)へ、ありえないほどの驚き(S)の超感動(非日常、R)を提供する」という意味です。1個のケーキ作り、そして1回の接客を、この「WSR」という「超感動を提供する」という基準で、みなさんが仕事に取り組んでいます。

そして、実践項目が「超現場主義の徹底実践」ということなんです。組織をこう考えているんです。お店があります。店長が真ん中にいます。お店があってスタッフがいます。その上司……マネージャーとか部長とか社長とか。また、サポート部門の人事や経理。そして、例えば商品開発やマーケティングだ……というのは、そのテンポをよくするためのサポーターとして付いている。これがたくさん集まったのが「会社」だと思っているんです。

これが卸売だと、営業マンを中心にして、営業マンの実績を作っていくこと自体……この人を中心に、そういった上司なりサポート部門(があり)、また製造部門はそのサポーターだという考え方をして、それがたくさん集まったものが「会社」と定義しています。だから、この「超現場主義の徹底実践」というのは、非常に重要なことでございます。

そして、目指すべきところとして、売上高経常利益率の20パーセント突破を掲げています。これは、我々の「プレミアム・ギフトスイーツ」のジャンルでは、これ以上の会社が数社あるんです。だから、これは「当然のこと」としてやっていくということです。

①インバウンド対策の強化

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重点施策(の1つ目)としまして、インバウンド対策の強化です。

先ほど松本から(説明が)ありましたけれども、やっと始まったばかりだということです。(2018年)9月は結局、北海道の地震とか関空のことで、訪日のお客さまも減ったと思うんですけれども、10月~11月からは、ほぼ今までどおりくらいの感覚になってきています。この中のシェアがまだ非常に低いということで、時間軸を別にしまして、(いずれ)数倍になるビジネスだと考えています。

②海外展開(海外における事業モデルの構築)

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2番目に、海外展開。これは、海外に対する出荷売上なんです。

このように海外で、とくにタイのCentral plaza Lardpraoのお店でパンケーキを作りながら、日本から送りました冷凍スイーツ、また常温のクッキーなどを一緒に販売していますが、やはりその場で食べるお客さまが非常に多いということで、それをギフトにする習慣はなかなか多くないことを痛感していまして。こういった「その場で作ったもの」、また「その場で食べていただくもの」という展開を、やっていこうとしています。

それから(2018年)8月に上海の新天地、そして10月にIFCと……もう1個は忘れましたけれども、その3店舗体制になっています。年内には5店舗体制で上海、来年は各主要都市に出店していきます。これはフランチャイズのパートナーが、向こうでの仕事をやっています。

③首都圏でのWSR化展開の推進

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そして3番目に、シュクレイを中心とする、先ほど言いました首都圏でのWSR化展開となっています。

ハイブリッド型店舗とは

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そして、その次のページを見ていただきまして……我々が今後やっていくビジネスモデルの中に、「ハイブリッド店舗」というものがあります。

今までは交通機関とかを中心に、ビジネスを展開してまいりました。とくに移動を伴うお土産型の商品を中心・ターゲットにして行ってまいりました。やっぱり、どこの百貨店……例えば新宿の百貨店に行っても、お歳暮の売上よりも年末のお土産の売上が多いんです。

この箱に入ったようなお菓子は、そこの追求はしなきゃいけない。だから、地域をまたいで出店すると、後に売上が落ちてくるという現象がずっと続いています。我々が地域にこだわるというのは、そういった(理由です)。ギフトとしてのお土産の用途は一番大きなボリュームなので、そこを逃しちゃいけないというのを、非常に強く思っているところです。

最近では百貨店……先ほど言いましたように、大阪の阪急うめだ本店さんでの「Fuwa-Trois」。そして、高島屋大阪店さんでの「Good Morning Table」ということで、百貨店とタイアップした展開で、新しいブランドにチャレンジしています。

そして、ハイブリッド型店舗がそこに書いてあるんですけれども。これは「プレミアム・ギフトスイーツ」……従来の商品です。そして、「プレミアム・フレッシュスイーツ」ということで、そこで作るできたてのスイーツ。それを掛け算にしていこうと(考えています)。

どちらかと言うと、お土産ギフトがなかなかないような市場に対して、このアプローチをやっていく。そして、「プレミアム・ギフトスイーツ」の売上拡大につなげていくというのがモデルです。

各単品で実演販売をやっている会社で、いっときだけ売上が上がる会社がありますけれども、全部失敗しています。シュークリームの店だとか、タルトの店とかがありますけれども。我々はこの「ハイブリッド型店舗」ということで伸ばしていくのが、唯一の成功の道だと思って取り組んでいます。

ハイブリッド型店舗の今後の主な出店予定①

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今後は(2018年)11月7日に、新宿駅南口のルミネ2の入口で「now on Cheese♪」ということで、チーズのクッキーにチーズクリームを挟んだ商品。それから、チーズソフトクリーム。そして、ギフトでチーズクッキーという組み合わせで展開していきます。

それから、原宿竹下口……券売機の後で、今は他社がやっていますけれども。11月から工事に入っていますが、狭いスペースです。ここでチーズパフということで、カマンベールチーズのクリームが入ったクッキーシューと、ミルクチーズ工場のクッキーという(ことで)、これもハイブリッド店舗として展開していくということです。

ハイブリッド型店舗の今後の主な出店予定②

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そして(2018年)12月には、小田急新宿ミロード店において「MAPLE DINER」ということで、ワッフルのようなものですけれども。これとソフトクリーム、そして従来のギフトを重ね合わせたようなことをやってまいります。

④プレミアム・ギフトスイーツの創造と育成

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その下が、高島屋大阪店さんでやっている「Good Morning Table」となります。

重点施策数値目標

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重点施策に対する売上目標設定は、このようになっています。

≪ケイシイシイ≫

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ケイシイシイは先ほどの(説明にもあったように)、地震の影響を一番強く受けたので、特別損失等を含めて非常に厳しい状況でしたが、先月(2018年10月)も前年を超えてまいりましたので、今月から従来の軌道に乗ってくると思っています。

≪シュクレイ≫

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シュクレイは先ほどから出ているとおりで、積極的な展開を行っています。

≪寿製菓・但馬寿≫

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寿製菓・但馬寿も、そういったグループの成功事例を見習いながら展開しています。

≪九十九島グループ≫

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九十九島グループが単体で赤字だったんですけれども、黒字化を目指した新生産ラインの設置。また、新しいブランドの「I LOVE CUSTARD」ということで、「NEUF NEUF」をスタートいたしています。そんなことで、今後展開していこうとしています。

やっぱり大事なのは、既存店の売上をいかに伸ばしていくかということです。一回来られたお客さまに次も来ていただくような、熱狂的ファン創りが一番大事で。それをベースに、新規事業や海外を乗っけていく。そういうイメージの中で、この下半期、そして来年と伸ばしていこうと思っているというのが、概要でございます。ありがとうございます。

記事提供:ログミーファイナンス

参考記事

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