食費の節約として、また趣味や食育の一環として人気が高まっている家庭菜園。しかし、なかには「興味はあるけどコスパが悪そう」「元が取れないような気がする…」と一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、SNSで家庭菜園情報を発信している「ばう(@baw_saien)」さんに教えていただいた【夏野菜の栽培にかかったお金&7月に収穫した夏野菜の量】、そして【同じ量の野菜をスーパーで購入したときの金額】の検証実験動画をご紹介します。
家庭菜園は節約に繋がるのか、またコスパ面が気になるという方はぜひチェックしてみてください!
※投稿の写真は【画像】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、2025年7月27日に公開されたものです。また、投稿者様の掲載許可をいただいております。
1. ばうさんの家庭菜園情報
- 趣味を作りたくて、マイホーム購入を機に家庭菜園を開始
- 自宅の庭に70cm×300cmの畑を設計→のちに90cm×700cmに拡大
- 畑のほかプランター栽培や水耕栽培も同時進行中
- モットーは「家庭菜園×節約で暮らしをお得に」
病院の事務員として働きながら、SNSで家庭菜園情報を発信中の「ばう(@baw_saien)」さん。次章からは、夏野菜づくりにかかった初期費用と収穫量、同じ野菜の量をスーパーで購入した際の比較について紹介していきます!
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。