2. 【築30年賃貸の収納リフォーム】まずは材料の準備からスタート!
今回使用するのは、ホームセンターで購入した木材とラブリコ、100均の板が5枚です。
これらを組み合わせて、押入れの上段に新たな収納棚の骨組みを作っていきます。
3. 【築30年賃貸の収納リフォーム】木材とラブリコで土台を作ります
まず、柱の先端にラブリコを取り付け、押入れの両サイドに2本ずつ、合計4本の柱をしっかり固定します。
次に、両サイドの柱に掛けるように、2本の木材を付けて土台が完成です。
4. 【築30年賃貸の収納リフォーム】実用性を重視!柔軟にプランを変更
最後に、100均で購入した板5枚を土台に乗せる予定でしたが、かなり奥行きが出ただけでなく、2本の木材のすき間から物を取り出しやすいという理由から100均の板は置かないことに!
柔軟にプランを変更するのもDIYの醍醐味ですね!
ということで完成です。
どのような押入れに変身したのでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。