初めて日本を訪れたイギリス人が、日本の風景に大興奮する様子を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@melanie_and_me1105」さん。

当投稿は執筆時点で12万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【イギリス人弟、ついに日本へ】空港で感動の再会!

空港でイギリス人の弟を出迎えるメラニーさん1/5

投稿の画像

出所:@melanie_and_me1105

イギリス人の彼女・メラニーさんと、日本人の彼氏による国際カップルアカウント@melanie_and_me1105さん。
今回投稿された動画では、メラニーさんの弟さんがついに日本に初来日!

初めての日本にどんな反応を見せてくれるのでしょうか。

2. 【びっくり連発】ゴミ収集車が小さい…イギリス人弟のリアクションが新鮮!

「ずっと待ってたよ」と空港で弟さんを迎えたメラニーさん。

車に乗り込み、目的地までのドライブがスタートします。

車窓から見える日本の街並みに、弟さんは大興奮!

「ゴミ収集車が小さい」と笑顔のイギリス人2/5

投稿の画像

出所:@melanie_and_me1105

「ゴミ収集車が小さい」「どこでも傘を見る」と、日本ならではの風景に興味津々。

さらに「自転車が多い」と気づいた弟さんに、メラニーさんは「日本では自転車は必需品。車を持っていない人も結構いる」と教えてあげていました。

イギリスとは違う日本の日常が、弟さんにはどれも新鮮に映っていたようです。

3. 【まるでアニメの世界?】イギリス人弟、日本の街並みに「最高!」

日本の風景を見て大興奮のイギリス人3/5

投稿の画像

出所:@melanie_and_me1105

「外を見ているだけで楽しい」と車内ではしゃぐ弟さん。

建物のデザインを見て、「アニメの世界にいるみたい」と日本の風景に目を輝かせていました。

初めて目にする日本の街並みが、まるで映画やアニメの中のように感じられたのかもしれません。

「最高だよ」と感動を口にする弟さんの様子からも、日本での新しい体験を心から楽しんでいることが伝わってきました。

コメント欄では

  • 「反応が可愛い」
  • 「日本に来て喜んでるのが嬉しい」
  • 「ほっこりしました」

など、イギリス人の弟さんの反応に賞賛の声が集まっていましたよ。

@melanie_and_me1105さん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。

この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。

2025年4~6月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円4/5

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
  • 2位:米国3566億円(同14.1%)
  • 3位:台湾2915億円(同11.5%)
  • 4位:韓国2312億円(同9.2%)
  • 5位:香港1358億円(同5.4%)

5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円(2025年4-6月期)5/5

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
  • 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
  • 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)

いかがでしょうか。

国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料