「灼熱の外気温を利用して温泉卵を作った結果」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「後藤羽矢子(@hayakogoto)」さんです。
当ポストは執筆時点で1878万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の卵の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「灼熱を利用して温泉卵を作ります」
「今日は灼熱を利用して温泉卵を作ります。この時点の水温は23度。ここからいかに温度を上げられるかがキモとなります」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは鍋に入った4個の卵。@hayakogotoさんは灼熱の外気温を利用して「温泉卵」を作ろうと試みたのでした。
果たして温泉卵は無事に完成するのでしょうか…。
@hayakogotoさんに、温泉卵作りに取り組んだ経緯を聞くと「数年前からこの灼熱のような暑さを有効利用できないかと考えていて灼熱ドライトマト部というのを勝手に作って毎年セミドライトマトを作ったりしています。その流れで温泉卵も作れるんじゃ?と思い立ちやってみました」と話します。
2. 徐々に上がる水温
ポストに続く形で、その後の様子を報告した@hayakogotoさん。徐々に水温は上昇し、62.2度を超えました。
その後、鍋の中の卵は無事に「温泉卵」になりました。割ってみると、黄身は固まり、白身は半熟状になっていることがわかります。
@hayakogotoさんが温泉卵を作るのは、今回で3回目だったそう。
「1回目は大失敗し、2回目はまあまあな出来。その過去データを活かして今回は大成功でした。水の量とか使う鍋を工夫して温度を60度以上あげれるようにしました」と説明してくれました。
実験の様子を見た人からは、
- 「これを見ると熱中症の危険性がなんとなくわかりますね」
- 「うわあああ、すごい!」
- 「すごい、出来るんですね」
- 「自然の力を活かした実験ですね」
といった声が寄せられています。こうした反響について@hayakogotoさんは「自分もやってみたいや、こうすればもっといいんではというアドバイスはうれしかったですね」と明かします。
続けて「食中毒を心配する声も多くて、いままで食べてきて当たったことはないんですが、自分も専門家ではないですし、大丈夫とは言えませんね…。
なので実験感覚でチャレンジしてほしいですね。アドバイスの中にお湯が60度になってから卵を入れたら?とあったので今度はそれを試してみたいです」と、今後の実験の展望についても話してくれました。
今日は灼熱を利用して温泉卵を作ります。
— 後藤羽矢子 (@hayakogoto) July 24, 2025
この時点の水温は23度。
ここからいかに温度を上げられるかがキモとなります。 pic.twitter.com/J6MRj8zYHY
現在の水温62.2度。 pic.twitter.com/dMGHjLEm0y
— 後藤羽矢子 (@hayakogoto) July 25, 2025
完成しました。ちゃんと温泉卵になった。 pic.twitter.com/w3CPe3C6hY
— 後藤羽矢子 (@hayakogoto) July 25, 2025
3. 卵はどれくらい買うもの?1世帯当たり1ヵ月間の卵の支出金額を紹介
卵に対する平均支出金額は1ヵ月あたり1228円4/4
antares71/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで卵の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年5月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの卵に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「1228円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:699円
- 30~39歳:918円
- 40~49歳:1326円
- 50~59歳:1230円
- 60~69歳:1233円
- 70歳以上:1283円
支出金額が最も多いのが40~49歳で、最も少ない29歳以下の世帯の2倍近くにものぼります。
年齢が上がるにつれて支出金額が増える傾向があり、特に、子育て世代や高齢者世帯で卵の消費が多いといえそうです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「外気温を利用して温泉卵を作った結果」をご紹介しました。
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参考資料
LIMO編集部