調理時間たったの10分で6品作る「夏の4色丼弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、高校生の息子さんのために「簡単ガッツリ弁当」を作っている「@kenchico08」さん。

動画は執筆時点で1500回近く再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【夏にぴったり!】調理時間10分で6品完成「夏の4色丼弁当」

フライパンとレンジ同時進行で6品作る!1/6

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出所:@kenchico08

@kenchico08さんが今回作るのは、夏にぴったりの彩り鮮やかな「4色丼弁当」。

調理時間はなんとたったの10分!

ポイントは、フライパンとレンジを同時進行で使うこと。

これなら忙しい朝でも、一気に6品ものおかずが作れますね!

一見難しそうに見える4色丼ですが、きれいに詰めるコツも教えてくれています。

仕切り付きフライパンを活用!2/6

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出所:@kenchico08

仕切り付きフライパンを使って、空心菜の炒め物と鶏ひき肉のそぼろ、いり卵の3品を同時に作っていきます。

フライパンで調理している間に、レンジで副菜を仕上げていくという効率の良さもさすがですね!

2. 【いよいよ盛り付け!】「4色丼」をきれいに詰める、目からウロコの秘訣とは

お弁当箱にご飯とレタスを詰めている様子3/6

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出所:@kenchico08

さて、いよいよ盛り付けです。

お弁当箱にご飯を詰めて、その上にレタスを敷き、手前にレンジで作った副菜を詰めていきます。

ここまではよくある盛り付けですが、ここからが@kenchico08さんの真骨頂!

4色丼をきれいに詰めるコツ4/6

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出所:@kenchico08

ご飯と副菜の間にブロッコリーを入れ、さらにレタスとブロッコリーで壁を作るようにしてから、そぼろやいり卵を盛り付けていくのがコツなんだそう。

こうすることで、具材が混ざらず、見た目も美しい4色丼になるんですね!

3. 【彩り鮮やか!】あっという間に「夏の4色丼弁当」の完成

「夏の4色丼」の完成5/6

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出所:@kenchico08

お弁当の隙間にウインナーや彩りの紫蘇などを添えたら、あっという間に華やかな「夏の4色丼弁当」の完成です!

加熱時間を短縮する工夫から、見た目も美しく仕上げる盛り付けのコツまで、お弁当作りに役立つアイデアが満載でしたね。

特に、仕切り付きフライパンの活用や、具材をきれいに分ける盛り付けのテクニックは、ぜひ真似したいポイントです。

「@kenchico08」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMO編集部