Snow Man目黒蓮が、2025年8月1日発売のファッション誌「VOGUE JAPAN(ヴォーグ ジャパン)」9月号の表紙を飾っています。7月29日にコンデナスト・ジャパンが発表しました。
黒の革ファッションに身を包んだシックな表紙が公開され、「最高にかっこいい」「ビジュと表現力に惚れ惚れ」「なんと美しい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. Snow Man・目黒蓮が「VOGUE JAPAN」9月号の表紙に登場!
目黒は「サウンド・アップ」と題した音楽とファッションがクロスする最新号の表紙にソロ初登場。
黒の革ファッションに身を包んだ目黒は、どこまでも真摯で情熱的でありながら、その奥にふと悪戯心や儚さをのぞかせる一瞬を捉え、危険な薫りを漂わせています。
全14ページで多彩な写真と100問100答インタビューが収録されています。CDデビュー5周年の節目を迎えたSnow Manへの思いも語っています。
1.1 【インタビュー抜粋】目黒蓮「今たくさんのことをやらせてもらえていることに感謝しつつ、これから挑戦したいことも」
ファッション撮影のとき、意識していることは?
「この服を着たら自分もかっこよくなれると、たくさんの人に思わせられるようなかっこよさを体現することです」
服を選ぶときのこだわりは?
「テーマを決める。例えば〝遊び心〞など、その日の朝に思いついたテーマをもとに、服を選んでいます」
最近知った自分の一面。
「とにかく自然が好きなんだなぁと。星を見たり自然と触れ合ったりすることで、その日をリセットして、次の日をちゃんと迎えられる感覚があります。そういった静かな時間がとても大切ですね」
目黒さんの人生におけるヒーローは?
「身近にいる友達や、メンバー、ファンの皆さん。誰かが欠けてたら自分はここにはいません」
今の幸福度は、10点中何点?
「7点。今たくさんのことをやらせてもらえていることに感謝しつつ、これから挑戦したいこともたくさんある。そんな想いと願いを込めて」
2. 【表紙画像】Snow Man目黒蓮 情熱的な眼差しにドキッ シックな黒革ファッション
『VOGUE JAPAN』2025年9月号の表紙 Photographed by PAK BAE © 2025 Condé Nast Japan. All rights reserved.1/3
出所:コンデナスト・ジャパン「『VOGUE JAPAN』9月号(8月1日発売)の表紙にSnow Man目黒蓮が単独初登場!素顔に迫る100問のインタビューは必読」
このたび公開された表紙を紹介します。
車に寝転がるように肘をつき、情熱的な視線を向ける目黒の姿を収めた一枚。黒革のコートに黒革の手袋など、シックなオールブラックファッションです。
3. SNSもメロメロ「最高にかっこいい」「ビジュと表現力に惚れ惚れ」「なんと美しい」の声
SNSやVOGUE JAPANの公式Xには、
- 「美しい…綺麗そしてかっこよくて大人の色気が…」
- 「最高にかっこいい♡♡」
- 「かっこいいのなかに可愛らしさもちゃんとある目黒くんのビジュと表現力に惚れ惚れ」
- 「なんと美しい」
- 「どの蓮くんもかっこよすぎる」
- 「これは…あまりにも素敵…」
との声が寄せられています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
