東京電力ホールディングスの株価は大幅高で右肩上がり継続! PBRはどんな水準なのか?(2025年7月23日・株式取引概況)
上場企業株式の株価・時価総額・配当利回り・PER・PBRを振り返る
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2025年7月23日、日経平均株価が+3.51%の上昇、TOPIXは+3.18%の上昇となりました。
今回は、電気・ガス業業種に属する東京電力ホールディングス(9501)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。
それでは、見ていきましょう。
1. 東京電力ホールディングスの株式取引概況(株価・時価総額など)
それではまず、東京電力ホールディングスの株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。
- 株価(終値):576円
- 前日比:+4.48%
- 始値:553円
- 高値:582円
- 安値:551円
東京電力ホールディングスは2025年7月23日、553円で取引をスタートし、582円の高値、551円の安値を付け、結局576円で取引を終了しました。
- 出来高:108,854,800株
- 時価総額:925,160百万円
- 売買代金:61,980百万円
- PBR(実績ベース):0.33倍
その結果、東京電力ホールディングスの株価は2025年7月23日、前日比+4.48%の上昇となりました。
なお、日経平均株価は+3.51%の上昇、TOPIXは+3.18%の上昇でした。
出来高は108,854,800株で、発行済株式における割合は6.77%となりました。
それでは次に、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)において、株式市場の動向や個別企業の株価や決算の解説記事を担当しています。読者の皆様にとって、中立で客観的な判断材料となるように、丁寧でわかりやすい情報発信を心がけています。
モニクルリサーチファイナンス部に所属する編集者は、機関投資家として勤務した証券アナリスト、銀行での法人融資やアナリストとしての企業分析やIR・財務コンサルティング、またM&A支援に携わり、経済情報番組「日経CNBC」での解説経験も持つ株式市場の専門家、日経QUICKやブルームバーグ等で長年プロの機関投資家に向けて金融記事を執筆してきた記者経験者、大手銀行のセミナー講師として全国の個人投資家にNISAやiDeCoといった資産形成を伝えてきた2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格保有者で構成されています。
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