2. 【「お水をください」も要注意!】「Give me water」が失礼な理由
さらに、「お水をください」のつもりで「Give me water」と言うと、これもまた「それは失礼(笑)」と指摘が入ります。
外国人男性によると、「Give me」は「渡してくれ!」という命令に近いニュアンスになるとのこと。
「Could I get some water please(お水をいただけますか?)」を使うのが適切とのことでした。
注文が決まらない時に使いがちな「Please wait me(待ってください)」は、「少し変かも…」とのこと。
もう少し時間くださいと伝えたい場合は、「Please wait a moment」もしくは「Give me a second」が自然な表現だと教えてくれます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。