友人が大阪万博で買ってきてくれた“木彫りの象”。何に使うものなのかわからないお土産の象が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「モモ(@momocolory)」さんです。
当ポストには執筆時点で1万1000件を超えるいいねが集まり、「これは何に使うもの?」「可愛い」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大阪万博の開催期間と入場チケットの価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大阪万博で買ってきてもらった『謎の象さん』が話題!
「万博のお土産もろたよ〜 ずっと欲しかったスーダンの変な象!」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真。
そこに写っていたのは、茶色い『謎の象さん』でした。
投稿者の「@momocolory」さんは『以前からSNSで投稿を見かけ、この象のあまりのシュールさ・可愛さに絶対欲しいと思っていた』とのこと。
「もし見かけたら買ってきてほしい」と、大阪万博へ行くご友人にお願いしたのだそうです。
大阪万博内のスーダン(コモンズ-D館)の木彫りの工芸品コーナーにあったという象さん。
そんな『謎の象さん』は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これは一体何に使うもの?」足が6本…ではなかった
“謎の茶色い象さん”の実物を見るまでは、投稿主の「@momocolory」さんは「チョコレートだと思っていた」とのこと。
よく見ると木で出来ていて、目や耳などもしっかり模様が彫られていますね。
そして「はじめは脚が6本生えた象だと思っていたのですが、そのうち2本は鼻と尻尾ということに気づいた」とも話してくれました。
6本足に錯覚させられるようなデザインが独特で、そこも“謎の象さん”のシュールさの一部になっているのかもしれません。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これでマッサージをしたら気持ちよさそう!」
- 「ちゃんと数えてみたらちゃんとしてる」
- 「顔が可愛い。これ好きです!チョコレートじゃないんですね」
- 「左側は尻尾か。 足が多いように見えたんだ。」
など、何に使うものなのか想像する声から、足の本数についての声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「何に使うものなのかは今もわからないままですが、飾って大事にしようと思っています」と振り返る投稿主さん。
ぜひ、「@momocolory」さんの投稿もご覧になってみてはいかがでしょうか。
万博のお土産もろたよ〜𓀠𓀠𓀠
— モモ (@momocolory) July 6, 2025
ずっと欲しかったスーダンの変な象! pic.twitter.com/Fx0A5yu1qs
3. もう行った?大阪万博の開催期間と入場チケットの価格を紹介
大阪万博は2025年10月13日まで開催3/3
Shawn.ccf/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで大阪万博の開催期間と入場料についてご紹介します。
2025年4月13日(日)に開幕した大阪万博は、2025年10月13日(月)まで、大阪府の夢洲(ゆめしま)にて開催中です。
入場チケットは主に、「1回入場可能なチケット」と「複数回パス」があります。
まずは「1回入場可能なチケット」の価格を以下に紹介いたします。
【平日券(「平日」に1回入場可能)】
- 大人(18歳~):6000円
- 中人(12~17歳):3500円
- 小人(4~11歳):1500円
- 3歳以下:無料
【夜間券(17時以降ならいつでも1回入場可能)】
- 大人(18歳~):3700円
- 中人(12~17歳):2000円
- 小人(4~11歳):1000円
- 3歳以下:無料
【一日券(いつでも1回入場可能)】
- 大人(18歳~):7500円
- 中人(12~17歳):4200円
- 小人(4~11歳):1800円
- 3歳以下:無料
また「1回きりでなく、何度も訪れたい」という方向けに「複数回パス」もあります。「複数回パス」の料金は以下のとおりです。
【夏パス(2025年7月19日から2025年8月31日まで毎日入場可能)】
- 大人(18歳~):1万2000円
- 中人(12~17歳):7000円
- 小人(4~11歳):3000円
- 3歳以下:無料
【通期パス(万博開催期間中毎日入場可能)】
- 大人(18歳~):3万円
- 中人(12~17歳):1万7000円
- 小人(4~11歳):7000円
- 3歳以下:無料
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「謎の象さん」をご紹介しました。
投稿主さんのXでは、他にも素敵な投稿が多数アップされています。
ぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO編集部