3. マイナ保険証のメリットとは?
後期高齢者に対しては資格確認書が発行されるため、マイナ保険証がなくても保険適用を受けることが可能です。
ただし、マイナ保険証を発行するメリットもあることを覚えておきましょう。
例えば、マイナ保険証を利用することで、医療機関や薬局で過去の医療情報を確認でき、より良い医療をスムーズに受けることが期待できます。
また、医療情報がデータ共有できるため、医療機関の事務職員の負担も軽減されるとしています。
さらに、本人確認を顔認証や暗証番号によって行えるため、不正利用防止につながりやすいです。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。