おやつのもらい方が優しいワンちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Livewithhusky」さんです。

当投稿は執筆時点で14万件表示されるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫1カ月間の支出の総額の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 飼い主さんからおやつをもらおうとお利口に待つハスキー犬

じっとこちらを見つめておやつを待っています1/8

投稿動画のワンシーン

出所:@Livewithhusky

「おやつのもらい方が優しいハスキー犬」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に映っているのは、ハスキー犬の「さくら」ちゃん。

@Livewithhuskyさんからもらえるおやつを、きちんと座って待っている様子です。

2. おやつに優しくカプッ!

そっとおやつに顔を近づけます2/8

投稿動画のワンシーン

出所:@Livewithhusky

おやつに飛びつくのかと思いきや、遠慮がちに顔を近づけてそーっとかぶりつきました。

さくらちゃんは@Livewithhuskyさんの指を噛まないように、気を遣ってくれているのでしょうか?

優しくて上品なおやつのもらい方ですね。

スイカもお上品に頂きます3/8

投稿動画のワンシーン

出所:@Livewithhusky

別の日の投稿では、スイカを食べる様子が投稿されていました。

おやつと同じように、優しく上品にスイカを食べていますね。

さくらちゃんは、@Livewithhuskyさんからおやつをもらうとき、基本的に優しく食べるようです。

おやつをもらうときはお上品だけど実はお転婆なさくらちゃん4/8

投稿画像

出所:@Livewithhusky

そっとおやつをもらうさくらちゃんですが、普段はとてもお転婆な女の子なのだそう。

おやつを食べるときは、とってもお上品になるさくらちゃん。

同じワンちゃんとは思えないほど表情が違って、どちらも可愛いですね。

コメント欄では

  • 「シベリアでは生きていけない!」
  • 「安心感や信頼感があるからガッつかないんですね」
  • 「優しい顔ですね」

などの声が寄せられ、さくらちゃんのおやつをもらう姿にたくさんのユーザーが癒されていました。

3. 実は運動神経抜群のさくらちゃん

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――普段はどのような子ですか?

おてんば、いたずらっ子です。帰宅時には大喜びしてくれる可愛い子です!

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

おやつのガムを食べる前には、変な儀式を行います(笑)。

――自慢のポイントは何ですか?

賢さと運動神経は抜群だと思います。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

ハスキーだけど、ボールを持ってきます!(笑)

ーー以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@Livewithhuskyさん、ありがとうございました!

@Livewithhuskyさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛犬の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?

おもちゃで遊ぶ猫5/8

おもちゃで遊ぶ猫

Boyloso/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。

集計ベース:

【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く

4.1 犬に関する1カ月間の支出総額

検査を受ける犬6/8

検査を受ける犬

AnnaStills/shutterstock.com

犬に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:1万6198円
  • 中央値:1万2000円

犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万5270円
  • 中央値:1万1000円

犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2万1734円
  • 中央値:1万6000円

4.2 猫に関する1カ月間の支出総額

猫に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:1万1004円
  • 中央値:8000円

猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:8930円
  • 中央値:6100円

猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万4061円
  • 中央値:1万円

犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。

続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。

5. 犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?

食事中の猫の様子7/8

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

主食となる「フード」に関する支出です。

大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。

5.1 市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額

食事中の犬の様子8/8

食事中の犬

Pixel-Shot/shutterstock.com

市販の犬主食用ドッグフード支出総額

  • 平均支出金額:4183円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:3900円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:5905円
  • 中央値:5000円

5.2 市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額

市販の猫主食用キャットフード支出総額

  • 平均支出金額:4203円
  • 中央値:3000円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:3238円
  • 中央値:2500円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:5622円
  • 中央値:4000円

犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。

犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMOどうぶつ部