おやつのもらい方が優しいワンちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Livewithhusky」さんです。
当投稿は執筆時点で14万件表示されるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫1カ月間の支出の総額の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 飼い主さんからおやつをもらおうとお利口に待つハスキー犬
「おやつのもらい方が優しいハスキー犬」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
投稿に映っているのは、ハスキー犬の「さくら」ちゃん。
@Livewithhuskyさんからもらえるおやつを、きちんと座って待っている様子です。
2. おやつに優しくカプッ!
おやつに飛びつくのかと思いきや、遠慮がちに顔を近づけてそーっとかぶりつきました。
さくらちゃんは@Livewithhuskyさんの指を噛まないように、気を遣ってくれているのでしょうか?
優しくて上品なおやつのもらい方ですね。
別の日の投稿では、スイカを食べる様子が投稿されていました。
おやつと同じように、優しく上品にスイカを食べていますね。
さくらちゃんは、@Livewithhuskyさんからおやつをもらうとき、基本的に優しく食べるようです。
そっとおやつをもらうさくらちゃんですが、普段はとてもお転婆な女の子なのだそう。
おやつを食べるときは、とってもお上品になるさくらちゃん。
同じワンちゃんとは思えないほど表情が違って、どちらも可愛いですね。
コメント欄では
- 「シベリアでは生きていけない!」
- 「安心感や信頼感があるからガッつかないんですね」
- 「優しい顔ですね」
などの声が寄せられ、さくらちゃんのおやつをもらう姿にたくさんのユーザーが癒されていました。
3. 実は運動神経抜群のさくらちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
おてんば、いたずらっ子です。帰宅時には大喜びしてくれる可愛い子です!
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おやつのガムを食べる前には、変な儀式を行います(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
賢さと運動神経は抜群だと思います。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
ハスキーだけど、ボールを持ってきます!(笑)
ーー以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@Livewithhuskyさん、ありがとうございました!
@Livewithhuskyさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛犬の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
オヤツのもらい方が優しいハスキー犬🐺 pic.twitter.com/WRWlmfNlsi
— Live with husky (@Livewithhusky) June 17, 2025
等速が見たいと言われたので再稿
— Live with husky (@Livewithhusky) May 28, 2025
ちょっと長いけどお付き合いください🙇🏻
食べ方が優しいハスキー犬🐺 pic.twitter.com/uk5OZbx1Y8
シベリアン・ニンジンスキー🐺 pic.twitter.com/aOPgXV3bS9
— Live with husky (@Livewithhusky) November 9, 2023
4. 犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
おもちゃで遊ぶ猫5/8
Boyloso/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く
4.1 犬に関する1カ月間の支出総額
検査を受ける犬6/8
AnnaStills/shutterstock.com
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万6198円
- 中央値:1万2000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万5270円
- 中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万1734円
- 中央値:1万6000円
4.2 猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万1004円
- 中央値:8000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:8930円
- 中央値:6100円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万4061円
- 中央値:1万円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
5. 犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
食事中の猫の様子7/8
Art_Volkusha/shutterstock.com
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
5.1 市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
食事中の犬の様子8/8
Pixel-Shot/shutterstock.com
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:4183円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3900円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5905円
- 中央値:5000円
5.2 市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:4203円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3238円
- 中央値:2500円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5622円
- 中央値:4000円
犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。
犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @Livewithhusky 投稿1本目
- @Livewithhusky 投稿2本目
- @Livewithhusky 投稿3本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
LIMOどうぶつ部