DIYテクニックを発信しているTikTokerが、重たくてなかなか開かなかったドレッサーの引き出しを作り直し、「引き出し作れるのすごいですね!」「色が違ってるのも可愛い」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@mae_no_ouchi」さん。
執筆時点で22万8000回の再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【引き出しリメイクDIY】初めて作ったDIYドレッサーの重たい引き出しのDIYに挑戦!
「@mae_no_ouchi」さんは、DIY歴7年。
注文住宅の新築で「もっとこうすればよかった」という後悔をDIYでアップデートし、帰るのがちょっと楽しみになる家づくりを目指しています。
今回の動画は、@mae_no_ouchiさんが初めてのDIYで奥様のために作った、ドレッサーの引き出しのリフォームです。
当時は完璧だと思っていたこのドレッサーですが、引き出しが非常に重たくて開けづらくなっているそう。
奥様のためにも使いやすい引き出しに作り替えることにしたそうです。
一体、どんな引き出しにDIYリメイクされたのでしょうか。
2. 【引き出しリメイクDIY】奥様が使いやすいように!重たい引き出しの原因とは?
まずは既存の引き出しを取り出しますが、重たすぎで取り出すだけでも一苦労の様子。
取り出した引き出しが入っていた空間の幅と奥行きと高さを測ります。
メジャーで測定中に、なぜ引き出しが開けづらかったのか、その原因がわかりました。
なんと、右側のレールが安定せずにガタガタになっていたのです。
引き出しを動かすたびにレールも動いてしまい、うまく引き出せていなかったのでしょう。
3. 【引き出しリメイクDIY】奥様が使いやすい『軽くてスムーズに動かせる引き出し』に!
引き出しに必要な大きさを測り終えたら、測った寸法をもとにどんどん材料を切っていきます。
切った材料はサンダーで表面を滑らかにしてから塗装を施します。
「使いやすくなってくれ~!」と想いを込めながら全ての材料を組み立てていき、引き出し用の箱が完成しました。
4. 【引き出しリメイクDIY】レールの取り付けと動作確認・前板取り付け
次の工程は、ドレッサー本体と引き出し箱へのレールの取り付けです。
位置がぴったり合うように本体と箱側にレールを取り付けて、きちんと収まるが確認してみたところ、以前のものとは比べ物にならないくらいスムーズに動く引き出しになりました!
あとは、箱の正面に前板と取っ手を取り付けたら完成です。
どのような引き出しに変身したのでしょうか。
5. 【引き出しリメイクDIY】スルスル動いて快適な引き出しに大変身!
DIY後のドレッサーの引き出しは、以前の重たい引き出しとは全く違う、軽くて使いやすい引き出しへと大変身しました。
両手で力を入れないと引き出せなかった引き出しが、片手でラクラク開けられる引き出しになりました!
「@mae_no_ouchi」さんの奥様も大喜び間違いなしのDIYで、@mae_no_ouchiさんも大満足の仕上がりになったのではないでしょうか。
コメント欄には、
- 「引き出し作れるのすごいですね!」
- 「愛ですね」
- 「色が違っているのも可愛い」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@mae_no_ouchi」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @mae_no_ouchi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部