鹿児島に到着してカーシェアで車に乗ろうとしたら…その予想外の見た目が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの走る人参(気象予報士)さん(@Runninzin)です。

当ポストには2025年7月11日時点で4.8万件を超えるいいねが集まり、「エフェクトみたい」「洗車がめんどい」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、カーシェアリングの年間支出額のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 車の見た目から伝わる衝撃の降灰現象とは

【写真全2枚/1枚目】車全体にびっしり降り積もった火山灰1/2

車全体にびっしり降り積もった火山灰

出所:@Runninzin

「鹿児島に来ました。着いて5分で洗礼を受けています」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには斑点だらけの車が写っていました。

朝の飛行機で鹿児島に到着した走る人参(気象予報士)さん。鹿児島空港の横にあるカーシェアで車に乗ろうとしたところ、火山灰でまだら模様になっていたのだとか…!

鹿児島空港のある霧島市には降灰予報が出ており、噴火活動が続く新燃岳の影響のようです。

走る人参(気象予報士)さんは、「話題になっている新燃岳からある程度の距離があってもこの状態でした。さらに近づこうとしていたので、ちょっと不安になりました」と、その時の気持ちを聞かせてくれました。

ちなみに、洗車はせずにそのまま出発されたとのこと。「どうせ霧島に向かう予定だったので、洗車は最後かなあ」と思い直したそうです。

2. 鹿児島に暮らす人々のリアルな声が集まる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「降灰の酷い日は数時間でクルマが真っ白になる」
  • 「鹿児島では車は白系が多いのと、車の毛ばたきが必須な理由」
  • 「拭くのはヤスリで磨くようなものなので、こすらず低圧の流水が無難かと…」

など、地元の方からのアドバイスが数多く寄せられていました。

鹿児島県民が火山灰に慣れていることに驚いたという走る人参(気象予報士)さん。

「外部から来た私は、ついつい載せてしまいました。載せて伸びたということは、やはり鹿児島県民以外にとってはすごいことなんだと思います」と心境を語ってくれました。

3. カーシェアリングの年間支出額はいくらぐらい?

【写真全2枚/2枚目】レンタカーのイメージ2/2

レンタカーのイメージ

kai keisuke/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、カーシェアリングの年間支出額についてご紹介します。

消費者庁の資料「カーシェアリングの動向整理」によると、1世帯あたりの「レンタカー・カーシェアリング料金」の年間支出額は、2021年は「1780円」となり、前年の「1719円」より微増という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「鹿児島県での火山灰の洗礼」を紹介しました。

走る人参(気象予報士)さんは、普段から気象関連の情報をXに投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子