DIYテクニックを発信しているTikTokerが、長年放置された土がむき出しの花壇を、メンテナンスいらずの腐らない木目調のおしゃれな花壇へとリフォームし、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@big_chiyomarumama」さん。
執筆時点で4331回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築古実家DIY】実家の長年放置された土がむき出しの花壇をおしゃれにリフォーム!
「@big_chiyomarumama」さんは、「子どもとDIYして快適な家に暮らす」をテーマに、夏は室内DIY、春秋冬は庭DIYと季節に応じたDIYを発信しています。
現在は築35年の中古戸建のDIYを進めています。
今回の動画は、@big_chiyomarumamaさんのご実家の花壇のリフォームです。
土がむき出しになってしまった花壇を、枕木風平板を使ってナチュラルでおしゃれな花壇に変身させていきます。
2. 【築古実家DIY】基礎作りから始める本格的な簡単花壇リフォーム
まずは花壇の縁を整えて、しっかりと転圧して地面を整備します。
枕木平板を仮置きして位置を決めたら、砂利を入れて再度転圧し、水平器を使って基礎の水平を確認します。
3. 【築古実家DIY】モルタルを作りと支柱を設置します
次にマスクとゴーグルでしっかり安全対策を行い、インスタントセメントに水を少しずつ加えてモルタルを作ります。
出来上がったモルタルの上に縦型の支柱を設置し、モルタルを盛ってしっかりと固定していきます。
4. 【築古実家DIY】カラモルを敷いて土の流出を防ぎます
地面を水で湿らせて、カラモルを敷いて整えたら、枕木平板を設置します。
カラモルを敷くことで、土の流出を防ぐことができます。
支柱の間に枕木平板をはめ込んだら完成です。
どのような花壇に変身したのでしょうか。
5. 【築古実家DIY】劇的ビフォーアフター!土むき出しの花壇が木目調のおしゃれな花壇に大変身
DIY後の花壇は、土がむき出しの状態から、木目調の美しい縁取りが施されたおしゃれな花壇へと大変身しました。
枕木風平板により、まるで本物の木材を使ったかのような温かみのある仕上がりで、スッキリとした印象に変わっています。
腐らない素材の枕木平板なので、メンテナンスいらずなのも嬉しいポイントです。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@big_chiyomarumama」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @big_chiyomarumama
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部