DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築35年中古戸建の手入れされず荒れていた花壇を、たったの30分で夏野菜などを育てる家庭菜園へとリフォームし、話題になっています。

動画を投稿したのは、「@big_chiyomarumama」さん。

執筆時点で2万7900回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築35年中古戸建お庭DIY】汚れた花壇→夏野菜を育てる「家庭菜園」に大変身!

変身前の花壇1/5

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

「@big_chiyomarumama」さんは、「子どもとDIYして快適な家に暮らす」をテーマに、夏は室内DIY、春秋冬はお庭DIYと季節に応じたDIYを発信しています。

現在は築35年の中古戸建のDIYを進めています。

今回の動画は花壇のリフォームです。

梅雨になる前に、荒れた花壇を30分で雑草対策を兼ねた花壇へとリセットを行い、夏野菜の植え付けまで完了させてしまいます。

2. 【築35年中古戸建お庭DIY】コスパ最強!マルチシートで雑草対策

花壇の土を耕します2/5

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

まず、放置されていた立派なネギや雑草を抜いて、スッキリした花壇の土に、牛糞や有機石灰などの肥料を混ぜて耕していきます。

土をならしたら、家庭菜園で使用する「マルチシート」を活用し、雑草対策も兼ねるマルチングを施します。

マルチシートは防草シートよりも低価格で購入できるので、お財布にも優しいそうです。

@big_chiyomarumamaさん曰く、1枚でも雑草対策になりますが、2枚重ねにすることでより耐久性を高めることができるとのこと。

3. 【築35年中古戸建お庭DIY】レンガを置くだけで機能性と見栄えを両立!

マルチシートの端にレンガを置いていきます3/5

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

マルチシートを敷いたら、端にレンガを配置していきます。

レンガは単なる装飾ではなく、マルチシートが風で飛ばないようにする重し効果と、見栄えを良くする装飾効果、そして隙間から生えてくる雑草対策という3つの役割を果たします。

4. 【築35年中古戸建お庭DIY】石と砂利を置いて仕上げます

余った石を置いていきます4/5

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

最後に余った石を適当に配置して、隙間を砂利で埋めていきます。

最後にメロンときゅうりの苗を植えて、ネギの根も添えたら完成です。

どのような花壇に変身したのでしょうか。

5. 【築35年中古戸建お庭DIY】劇的ビフォーアフター!夏野菜などを育てる家庭菜園が完成

おしゃれな花壇が完成です5/5

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

DIY後の花壇は、マルチシートで雑草対策をした夏野菜を育てる家庭菜園へと大変身しました。家庭菜園には、きゅうりとメロン、そしてネギを植え付けています。

「ほんと置いてるだけだから汗かく前に終わる」という@big_chiyomarumamaさんのコメントや、コメント欄への「あっという間にリセット」という反響どおり、簡単な作業で劇的大変身!これから夏野菜を育てていく準備も整いました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@big_chiyomarumama」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!

6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部