【シニア・高齢者は見逃さないで!】申請すれば国からもらえる給付金・手当5選!高齢者対象の公的支援にはどんなものがある?
「年金生活者支援給付金」の新たな対象者向け→9月頃に「請求書」が発送!
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高齢者や収入が限られている方を対象とした給付には、申請しないと受け取れないものが少なくありません。
夏休みやお盆で出費が増える8月は、家計を見直す良いタイミングでもあります。こうした時期に、公的支援制度の存在を知っておくことは、今後の生活を考える上で大きな助けになるかもしれません。
この記事では、申請が必要な支援制度の中から、代表的で利用しやすいものをいくつか紹介します。「自分も対象かも?」と思った方は、この機会にぜひチェックしてみてください。
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1. 【申請しないともらえない】国から支給される「給付金、補助金、手当」とは?
公的年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)は、私たちの生活に欠かせない収入源ですが、自動的に振り込まれるわけではなく、受給には必ず申請手続きが必要です。
また、国や自治体が実施する「給付金・補助金・手当」も同様に、申請しなければ受け取れない仕組みになっています。
中には、申請期限を過ぎると受給できなくなったり、減額されるものもあるため、対象となる場合は忘れずに申請し、必要な支援を受け取ることが大切です。
今回は、シニア世代を対象にした「申請しないともらえない」公的支援金を5つ紹介します。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。
監修者
マネー編集部社会保障班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、厚生労働省や官公庁の公開情報等をもとに社会保障制度や社会福祉、公的扶助、保険医療などをテーマに関する記事を執筆・編集・公開している。
マネー編集部社会保障班は、地方自治体職員出身の太田彩子、日本生命保険相互会社出身の村岸理美、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子など、豊富な経験と知識を有した編集者で構成されている。表彰歴多数の編集者も複数在籍。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務や、国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担った実務経験者も在籍している。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年8月26日)