“奥さんの幸せが人生を決める”という夫の言葉を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@bebecouple.ian.yuki」さん。
当投稿は執筆時点で24万7000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【海外では当たり前?】「奥さんが幸せだと、人生が幸せ」と言う言葉
英語でよく聞くフレーズとして「Happy wife, happy life.(奥さんが幸せだと人生も幸せ)」と言う言葉を紹介する奥さん。
しかしこの言葉、日本人の奥さんが初めて聞いた時はカルチャーショックだったそう。
それに対し、夫は「えぇほんと?」「日本では言わないの?」とびっくりした様子。
日本ではあまり聞かないですが、海外では馴染みのある言葉のようですね。
2. 【素敵な考え】「お母さんがハッピーなら子供達もハッピーになれる」
奥さんはふと、「でもそう考えたら、私の家族は子供が幸せになるようにしてくれた」と伝えます。
それに対して旦那さんは「よく言われるのは、もしお母さんがハッピーじゃなかったら子供達もハッピーになれない」「だってお母さんがハッピーじゃないって分かって不安にさせちゃうからね」と述べます。
「お母さんがハッピーなら子供達もハッピーになれる」「お母さんがハッピーだと分かって安心するから」と言う旦那さんに奥さんも「確かにそうね」と共感していました。
家族の中心にいる母親の心の安定が、家庭全体の幸福に大きく影響するという価値観が印象的に語られていました。
3. 【名言】旦那さんの仕事は、家族を幸せにすること
「じゃあ旦那さんは?」と聞くと、「旦那の役目は、奥さんを幸せにすること。子供達もね」という返事が。
「奥さんと子供を幸せにできれば旦那さんは幸せ。それが僕たちの仕事!一生ね!」と語る旦那さん。
これを聞いた奥さんも嬉しそうに笑います。
最後は「Love you」「I love you」と幸せな会話で締めくくりました。
コメント欄では
- 「素敵すぎます」
- 「ほんとに素敵な考え方」
- 「本当に素晴らしい」
など、感動の声が集まっていましたよ。
@bebecouple.ian.yukiさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。
この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
- 2位:台湾3168億円(同13.9%)
- 3位:韓国2824億円(同12.4%)
- 4位:米国2188億円(同9.6%)
- 5位:香港1534億円(同6.8%)
5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:オーストラリア(約36万6600円)
- 2位:その他(約35万3600円)
- 3位:フランス(約33万8400円)
いかがでしょうか。
2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部