海外CAと日本CAの“アナウンスの聞きやすさ”の違いを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@sagirix」さん。

当投稿は執筆時点で56万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【海外あるある?】日本のCAアナウンスが「超聞きやすい」理由とは

日本のCAアナウンスが「超聞きやすい」と感動する女性1/6

投稿写真

出所:@sagirix

一人二役で海外のあるあるネタを投稿している@sagirixさん。

飛行機出張から帰宅したばかりの女性が、友人に語ったのは「日本のCAアナウンス、超聞きやすかった」という話題。

「日本の航空会社のサービスめっちゃいいって聞いたわ」と友人も納得の様子。

対して海外のCAアナウンスはどうだったのでしょうか?

2. 【聞き取れない⁉】海外CAアナウンス“再現”に爆笑

マイクに近すぎる海外CAアナウンス2/6

投稿写真

出所:@sagirix

行きの便(海外CA)のアナウンスについて、「何にも聞こえなかった」と女性。

動画では、マイクに近すぎるアナウンスの“再現”シーンが披露され、確かに聞き取りづらく感じます。

「海外でもあるあるのネタだよ」と共感する友人3/6

投稿写真

出所:@sagirix

日本のCAのアナウンスは、改めて聞き取りやすくて丁寧だと実感したようです。

海外のCAさんはフレンドリーさや陽気さが魅力ですが、言語や文化の違いもあって、時にはちょっぴり聞き取りにくいことも。

話を聞いていた友人も「海外あるあるだね」と共感していました。

3. 最後のオチに「お前が言うな」ツッコミ炸裂

海外アナウンスのモノマネをする友人4/6

投稿写真

出所:@sagirix

最後は、友人が海外CAアナウンスのモノマネで「ブス」とおどける場面も。

すかさず「お前が言うな」と突っ込まれ、動画は笑いで締めくくられていました。

仲良しな友人同士のやりとりに、見ている側も思わず笑顔になりますね。

コメント欄では

  • 「それそれ!」
  • 「めっっっちゃ分かる」
  • 「確かに!」

など、共感の声が集まっていましたよ。

@sagirixさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。

この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。

2025年1~3月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
  • 2位:台湾3168億円(同13.9%)
  • 3位:韓国2824億円(同12.4%)
  • 4位:米国2188億円(同9.6%)
  • 5位:香港1534億円(同6.8%)

5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円(2025年1-3月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:オーストラリア(約36万6600円)
  • 2位:その他(約35万3600円)
  • 3位:フランス(約33万8400円)

いかがでしょうか。

2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部