大企業や有名企業に入ってよかったこと、悪かったこと

大企業とは何か

Volodymyr Tverdokhlib/Shutterstock.com

幼少期から勉強をして、大学を卒業し、厳しい就職戦線を勝ち抜いても3年以内にやめてしまうことがあります。不思議なものです。

また、転職先でハッピーであればよいですが、同期の「その後談」では、「転職しない方がよかったなぁ」というケースもあります。

「大企業に入社すれば幸せか」という命題に対しては、やはりよく言われるように「自分のスタイルにフィットするか」というのが最終的な答えではないでしょうか。

転職情報は年収がもっともフィーチャーされますが、いかなる職場環境であっても、金銭的な条件のみで満足できるというのは幸せなケースかもしれません。

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参考にした資料

青山 諭志

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。