「震度1でも揺れを感じる?」最大5000万円まで建物補償【地震保険】基本的な仕組み
「もしも」は突然やってくる《地震への備え》震度別・揺れの感じ方から地震保険の仕組みまで解説
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気象庁が6月6日に発表した南海トラフ地震関連解説情報では、「南海トラフ周辺の地殻活動に目立った変化は見られない」とされています。ただし、南海トラフ地震は今後30年以内に約80%の確率で発生するとされており、依然として注意が必要な状況です。こうした中で、「うちは地震保険に入っていたかな?」「もし地震が起きたら、どこまで補償されるんだろう」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際の揺れの感じ方や被害のレベル、そして地震保険の基本的な仕組みについて解説します。いざというときに慌てないよう、今一度、自分の保険内容を確認するきっかけにしてみてください。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)/CFP®/J-FLEC認定アドバイザー
FP資格「CFP®認定者」及び「1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)」を保有。
早稲田大学卒業後、日本生命保険相互会社に入社し、生命保険・損害保険の実務および社内教育部署にて教材制作・研修企画に長年従事。独立後はファイナンシャルプランナーとして公正中立な立場から家計相談・ライフプラン設計などの相談実績を持つ。また、マネースクール講師としてNISA、iDeCoを含む資産運用、社会保障など幅広い分野で「お金の先生」として活動。特に公的年金制度の仕組み、老齢年金、障害年金、遺族年金といった厚生労働省管轄の社会保障分野に深い知見を持つ。
現在、株式会社モニクルリサーチのLIMO編集部にて、厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の一次情報をもとに、信頼性の高い記事の企画・執筆・編集・監修を担当。J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザーとして、企業や学校への金融教育の普及にも尽力している。
大の犬好きで、現在も愛犬と暮らす。JADP認定の「動物介護士®」「動物介護ホーム施設責任者®」「ペットセラピスト®」の資格を取得。確かな金融知識を持ちながらも、生活者としてのリアルなライフスタイルやペットケアへの深い造詣を日々の活動の糧としている。
(2026年6月26日更新)