めるること、ファッションモデルで俳優の生見愛瑠が、2025年6月24日発売の結婚情報誌「25ansウエディング」2025 Summer&Autumn号の表紙モデルを務めています。同日に株式会社ハースト婦人画報社が発表しました。
生見はInstagramを更新し、表紙と撮影中のウエディングドレス写真や動画をアップ。
「お姫様すぎる」「とんでもなくお美しい」「もうすっかりお年頃」との声が寄せられています。
記事後半では近年の結婚式事情について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. めるること生見愛瑠のウエディングドレス姿に「お姫様すぎる」「とんでもなくお美しい」と絶賛の声
同誌で、生見愛瑠は最新のウエディングドレスを身にまとい、今どきのピュアな花嫁スタイルを披露。
インタビューでは「現在23歳なのでまだ現実的な話ではないのですが、結婚式の理想はやはり海外ウエディングです! 私も祖父母や両親のようにいつかハワイで結婚式を挙げたいです」と理想を語っています。
生見はInstagramを更新し、「貴重な経験をさせて頂きました...!」と表紙画像やオフショットを投稿。
コメント欄には、
- 「大人な感じでかわいい」
- 「めるる もうすっかりお年頃だよね」
- 「お姫様すぎる」
- 「お人形さんかな??、ドレス姿綺麗、、」
- 「とんでもなくお美しい」
との声が寄せられています。
2. 23歳・生見愛瑠 モデル&タレント&俳優として多方面で活躍中
生見愛瑠は2002年3月6日生まれの23歳。ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルを務めています。「めるる」の愛称で親しまれています。
多方面で活躍しており、「ヒルナンデス」などのバラエティー番組でも人気を集めています。
2021年に女優デビュー。2022年ヒロインを務めた映画「モエカレはオレンジ色」で第46回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を受賞し、注目を浴びました。
ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」、映画「劇場版TOKYOMER走る緊急救命室~南海ミッション~」などに出演しました。
3. 【Instagram投稿&写真】う、美しい…!めるるのウエディングドレス姿!ティアラ×上品ドレスでロイヤルな雰囲気
このたび投稿された生見の写真を紹介します。
物語の世界のような星が施された大きなティアラに、ハリ感のある長袖ウエディングドレスで花嫁姿を披露しました。
装飾がないシンプルなドレスで、髪もシンプルにまとめており、とても上品な雰囲気です。
オフショルダーのふわふわチュールのドレス姿もアップ。「お姫様のよう」という声にも納得の美しさです。
「25ansウエディング2025」Summer&Autumnの表紙1/3
出所:株式会社ハースト婦人画報社「ノーブルな魅力を放つ生見愛瑠さんが表紙初登場!運命のドレスに出合う!『25ansウエディング』2025Summer&Autumn」
「25ansウエディング2025 Summer&Autumn」の誌面2/3
出所:株式会社ハースト婦人画報社「ノーブルな魅力を放つ生見愛瑠さんが表紙初登場!運命のドレスに出合う!『25ansウエディング』2025Summer&Autumn」
誌面では、総レースのマーメイドドレス姿も披露。白の花を軽くまとめたようなシンプルなブーケが大人っぽくて素敵です。
4. 結婚のきっかけはマッチングアプリが2年連続1位 結婚式費用は増加傾向、首都圏挙式で平均374万8000円
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AntonenkoS/shutterstock.com
マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2024年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が2年連続1位(29.8%)となっています。
そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。
2023年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によると、挙式を含めた総額の平均は343万9000円で前年比5.1%増加となりました。 地域別にみると首都圏は一番高く、平均374万8000円もかかります。
ご祝儀総額の平均は205万6000円で、カップルの自己負担額は平均161万3000円でどちらも前年調査から増加。結婚式にお金をかける人が増えているようです。
参考資料
- 生見愛瑠のInstagram(@meru_nukumi)参照日:2025年6月24日
- 株式会社ハースト婦人画報社「ノーブルな魅力を放つ生見愛瑠さんが表紙初登場!運命のドレスに出合う!『25ansウエディング』2025Summer&Autumn」
- 株式会社リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」
- 明治安田生命保険相互会社 「『いい夫婦の日』に関するアンケート調査を実施」
中井 里穂