高円寺の住宅街にあった不思議な道路。思わず二度見してしまうと、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの脚立さん(@danchi_tomo)です。
当ポストには2025年6月25日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「たまらん。これぞ高円寺」「俺が野球の塁線引いた時」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2024年度の道路関係の予算配分についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 高円寺の住宅街に突然現れた不思議な道とは…
「高円寺で1番好きな道。馬鹿が作ったんか」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには住宅街の道路が写っていました。
仕事で外回りをしていた脚立さんは疲れてぼーっと歩いていたところ、道に違和感を感じたそう。歩道と車道を区画する白線が、なぜかくねくねと波打っていたのだとか…!
左右どちらもうねった不思議な白線を見ていると、疲れで目がおかしくなったのかと思わず立ち止まってしまいますね。脚立さんは「昔、サッカーコートの白線を引く時に失敗してこんなふうになったな」と思い出したそうです。
道路の白線が適当に引かれることはなさそうですが、何か意図があるのでしょうか。
2. 視覚効果を利用した「意味ある設計」と伝える声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「ちゃんと理由があって作られてるとってもかしこい道。建築士試験に出ます」
- 「逆や、スピードが出ないようにボンエルフという仕組みを天才が作ったんよ」
- 「心理学はある種人間の馬鹿さを利用する工学やんやなー」
など、車のスピードを抑えるための工夫だと伝えるコメントが、数多く寄せられていました。
他の事例を写真つきで投稿してくれた方も多く、脚立さんも「スピード制限のためと知ることができて一つ賢くなりました」と心境を語ってくれました。
高円寺で1番好きな道
— 脚立 (@danchi_tomo) June 19, 2025
馬鹿が作ったんか pic.twitter.com/XCR9hBFCF9
3. 2024年度の道路関係の予算配分について紹介
【写真全2枚/2枚目】止まれの道路標示2/2
aozora4/shutterstock
ここからは記事の内容にちなんで、2024年度の道路関係の予算配分について紹介します。
国土交通省が公表した「令和6年度 道路関係予算配分概要」によると、2024年度の配分額は直轄事業1兆4595億円、補助事業8578億円、合計2兆3173億円となっています。
直轄事業については、道路整備や交通安全対策、無電柱化の推進などの事業に割り当てられます。補助事業については、高規格道路、ICアクセス道路などの整備に配分する方針です。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「住宅街にあった不思議な道路」について紹介しました。こうした「なぜ?」を見つけることが、街歩きの楽しさかもしれません。
参考資料
成瀬 亜希子