「沖縄県の離島で撮影された海の絶景」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@AtsushiOkinawaさん。

当ポストは2025年6月16日時点で5000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

記事後半では、撮影地である沖縄県の観光収入についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 沖縄の離島で撮影された「透明度の高い海」が美しい

沖縄県の離島の海1/2

沖縄県の離島の海

出所:@AtsushiOkinawa

「沖縄離島では海で遊んだあとシャワーを浴びなくてもベタベタしないし痒くもならないよ」

そんなコメントとともに投稿されたのは、沖縄県の「鳩間島」の港の横にあるビーチで撮影された、1枚の写真でした。

鮮やかなブルーの海と晴天がいっぱいに広がる絶景に、思わず息をのんでしまいます。透明度の高い海に人が浮かぶ様子からは、見ているだけでも気持ちのよさが伝わってきますね。

そんな沖縄の海では「遊んだ後にシャワーを浴びなくてもベタベタしない」のだとか。一説によると「沖縄の海は本土に近い海と比較すると、プランクトンが少ない」ことが関連していると言われています。

2. 「シャワーどころかトイレもありません」という

美しい海2/2

美しい海

出所:@AtsushiOkinawa

@AtsushiOkinawaさんに投稿について詳しい話を聞くことに。

実際に海で遊んだ後にシャワーを浴びないそうで「シャワーを浴びないで帰るのが普通なので海で遊んだあとに(不快感もないので)シャワーを浴びて帰る事すら忘れていました」と話します。

シャワーがある海は限られているそうで、「シャワーのあるビーチは、ほとんどが観光客の超有名ないくつかのビーチをのぞけばほぼなくて、ぼくたちが楽しむ綺麗なビーチにはシャワーどころかトイレすらありません」という意外な事実も教えてくれました。

3. 「楽園ですね」「知らなかったー!」

沖縄の海の絶景が投稿されると、ポストには多数のいいねやコメントが集まりました。

投稿を見た人からは「キャンプよりこっちやな」「鏡のような穏やかな離島の海 楽園ですね」「透明感が半端ない」といった絶賛の声が続出。

ほかにも「納得ですね」「知らなかったー!ぜひ行ってみたいです」「欧州のアドリア海もベタつかなくて良かったけど、日本でもそんな海があるのですね」といった驚きの声も集まり、投稿は賑わっています。

4. 2023年の沖縄県の観光収入を紹介

ここからは、写真の撮影地である沖縄県の観光収入について紹介します。

2023年の沖縄県入域観光客数は、853万2600人でした。観光収入は8507億円で「観光客一人当たり県内消費額」は9万9699円。国内客一人当たり消費額は10万1530円となっています。

なお、外国客(空路)一人当たり消費器楽は11万1605円、外国客(海路)一人当たり消費額は2万440円でした。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「沖縄県の離島で撮影された絶景」を紹介しました。

投稿主の「@AtsushiOkinawa」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、沖縄の美しい海の写真を投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

小野田 裕太