2. 【日本の接客】店員が謝罪することで客が恥をかかないようにしている?
アーロンさんは、カナダでの接客の様子を紹介してくれました。
カナダでは、客側が間違えている場合には「それは違います」とはっきり伝えます。
ルールをしっかり守らせることが役目だという考えから、毅然とした態度になるようです。
日本の謝罪が多い接客について、アメリカ人のバイロンさんは、客に恥をかかせないための接客だととらえているようです。
客に正論を突きつけて恥をかかせないようにしていると説明してくれました。
普段は意識していなかったものの、言われてみると納得できる部分もあります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。