お笑いコンビ・かが屋の加賀翔が2025年6月14日までにInstagramを更新しました。

自身がカメラマンを務めた、中森明菜の写真展を訪れたことを報告。中森にハグされている展示写真との記念ショットを公開し、「え!凄い!」「めちゃくちゃ羨ましい」「これはお母様泡吹くのわかる」「衝撃すぎる」「奇跡のコラボ」の声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. かが屋・加賀翔が中森明菜のカメラマンに!ハグショットを公開し「え!凄い!」「これはお母様泡吹くのわかる」「衝撃すぎる」「奇跡のコラボ」と話題沸騰

6月7~9日、東京ドームシティで中森明菜の41年ぶりの写真展「43rd ANNIVERSARY AKINA NAKAMORI PHOTO EXHIBITION」が開催されました。

加賀は写真展のカメラマンに大抜擢。Instagramに、「今日行かせてもらったのですが本当に感動です。明菜さんにハグしてもらっているところの写真が高さ3メートルくらいの写真で展示されています。公式グッズでフォトブックもありますこれはつまり明菜さんのライブ写真集を撮らせてもらったという形になります信じられない!!」と報告。

特大ハグ写真との記念写真をアップし、コメント欄は、

  • 「え!凄い!」
  • 「めちゃくちゃ羨ましい!!!」
  • 「ステキ!加賀さんすご過ぎ!」
  • 「これはお母様泡吹くのわかりますwwwとっても素敵な写真をありがとうございます!」
  • 「2人ともいいお顔されてますね」
  • 「衝撃すぎる」
  • 「明菜さんってこんな表情するんですね~」
  • 「二人とも大好きです。奇跡のコラボ。こんな日が来るとは思いませんでした」

との声が寄せられています。

2. かが屋・加賀翔「キングオブコント」決勝進出多数 カメラマンとしても人気急上昇中

加賀翔は1993年5月16日生まれの32歳。2015年に賀屋壮也とコンビ・かが屋を結成。2019年と2022年に「キングオブコント」決勝進出を果たしている人気芸人です。

カメラが趣味で「TVガイドPERSON」、「ENCOUNTER MAGAZINE」にてカメラマンとして連載を持っており、写真集「まあるいふたり」や「芸人地図」を刊行するなどカメラマンとしても活躍しています。

中森は1982年にデビュー。代表曲は「スローモーション」「少女A」「セカンド・ラブ」「北ウイング」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」「DESIRE -情熱-」など多数。80年代のアイドルブームをけん引しました。

2010年から活動を休止していましたが、デビュー40周年の2022年に個人事務所を設立しSNSも開始。その後YouTubeチャンネル開設やファンクラブイベント実施、ラジオ出演など、徐々に活動を増やしています。

3. 【Instagram投稿】すごすぎる!かが屋・加賀翔が中森明菜とのハグショットをアップ!自然な笑顔が素敵な一枚

このたび、かが屋・加賀翔が投稿した写真を紹介します。

中森明菜との貴重すぎるハグショット。写真展で3メートル近い特大写真が展示されており、その思い出の写真との記念撮影ショットをアップしています。

カメラを持った加賀に中森が抱き着いている一枚。顔を寄せ合って自然な表情を向ける中森が、とてもかわいらしいです。ファン垂涎の一枚ですね!

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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Mallika Home Studio/shutterstock.com

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂