DIYテクニックを発信しているYouTuberが、約築50年のボロ戸建の入口アルミサッシを、おしゃれにリフォームし、「参考にさせていただきまーす!」「お見事です!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@HitoriDiy」さん。
執筆時点で9万926回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築50年クラスの戸建DIY】年季の入ったボロボロのアルミサッシをおしゃれでシンプルにリフォーム!
YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんは、1人で中古物件をDIY修繕するようすを動画で発信しています。
現在は45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古住宅のDIYを進めています。
今回の動画は年季が入った入口アルミサッシのリフォームです。
入口のアルミサッシは50年もの時を経て戸車がダメになり、開閉ができない状態です。
サビがついて見た目も悪くなっているので、戸車交換と塗り替えを行っていきます。
2. 【築50年クラスの戸建DIY】まずは戸車を交換!隣の建具屋さんが救世主に
入口アルミサッシの戸車交換をするべく、家の前で型番をチェックしていた@HitoriDiyさん。
そこへ隣接する建具屋さんが通りかかり、サイズの合う戸車を分けてもらえることに!
戸車は、アルミサッシの底面にカセットを差し込むようなかたちで取り付けられています。
右端の古い戸車を外してチェックしてみると、やはり車輪が壊れていました。
両端の古い戸車を外して、新しい戸車をセットします。
ドライバーを使って車輪の位置を調整し、戸車交換完了!
「交換自体はとても簡単」と、@HitoriDiyさんは感じたようです。
3. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】アルミサッシの汚れを落として塗り替えていきます
高圧洗浄機、洗剤を使用して、アルミサッシ表面の汚れ落としをしていきます。
汚れが付着したまま塗装すると、塗料を塗っても剝がれてしまう恐れがあるようです。
アルミサッシの洗浄が終わったので、サビの上から塗れるグレーカラーの塗料でアルミサッシをDIYしていきます。
塗料が分離しているため、ペイント薄め液で希釈し、さらに撹拌を行い準備完了です。
4. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】早く塗るコツとは?ヘラ塗りで作業時間を短縮
ハケを使ってガラスと接する「見込み部分」からパッキンごと塗装し、平らな部分へと塗り進めていきます。
塗料を素材に配る工程と、塗料をハケで伸ばす工程を意識するのがスピーディーに塗装するコツとのこと。
塗料を配る工程をスピードアップするために、@HitoriDiyさんが編み出したのはハケではなく、ヘラを使うことです。
ヘラで塗料を配った後、ハケで撫で上げるように仕上げ、乾燥させてサッシの片面が完成です。
この工程を両面で行います。
どのようなアルミサッシに変身したのでしょうか。
5. 【築50年クラスのボロ戸建DIY】ビフォーアフター!ぴかぴかでおしゃれなグレーカラーのサッシに大変身!
サビついていたアルミサッシが塗装でピカピカに生まれ変わりました。
見た目の印象も、驚くほど良くなりましたね!
DIY後の入り口部分のアルミサッシです。おしゃれでシンプルに大変身しています。
築50年を思わせる古い印象もなくなり、明るい雰囲気になりました。
コメント欄には、
- 「お見事です!」
- 「隣が親切な建具屋さんって素敵な物件ですね!」
- 「ラッキーでしたね!」
- 「ヘラ塗装、マネさせて頂きます!!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方は「@HitoriDiy」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部