アメリカのプリスクールで忘れると大変なことを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@chuzai.yumi」さん。

当投稿は執筆時点で64万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【プリスクールの年度末】忘れると大変なことになります

プリスクールで先生を怒らせてしまいました1/6

投稿写真

出所:@chuzai.yumi

ある日、お子さんのプリスクールで、先生の態度に違和感を感じた@chuzai.yumiさん。

いつもなら朝から全力の笑顔で迎えてくれるのに、なんだか冷たい...。

明らかに怒っているように見えたそうです。

そして@chuzai.yumiさん、あることが思い当たりました。

「先生によると思いますが(後略)」とした上で、体験談を紹介してくれます。

2. 【プリスクールの年度末】先生へのギフトという文化

先生へギフトを渡す習慣があります2/6

投稿写真

出所:@chuzai.yumi

アメリカのプリスクールでは、年度末に先生へギフトを渡す習慣があるそうです。

ところが@chuzai.yumiさん、下のお子さんの先生へギフトを渡し忘れていました。

サマースクールなどもあって、年度末の区切りがよくわからなかったそう。

日本にはない文化、うっかりしても仕方がありませんよね。

忘れてはいけない、先生へギフトを渡す習慣3/6

投稿写真

出所:@chuzai.yumi

翌日、慌てて@chuzai.yumiさんが、ギフトを渡すと...。

途端に先生の態度が変わったそうです。

3. 【プリスクールの年度末】先生の態度が元に戻った

先生へのギフトを忘れると大変4/6

投稿写真

出所:@chuzai.yumi

先生は、お子さんのことを褒めてくれて、いつもの感じに戻ってくれたそう。

これで一安心ですね。

ギフトは絶対忘れたらだめだと思ったという@chuzai.yumiさんでした。

コメント欄では

  • 「えええ!?知らなかったです」
  • 「チップ文化の延長みたいなものでしょうか」
  • 「日本では見ない光景ですね」

など、驚きの声が集まっていましたよ。

@chuzai.yumiさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。

この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。

2025年1~3月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
  • 2位:台湾3168億円(同13.9%)
  • 3位:韓国2824億円(同12.4%)
  • 4位:米国2188億円(同9.6%)
  • 5位:香港1534億円(同6.8%)

5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円(2025年1-3月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:オーストラリア(約36万6600円)
  • 2位:その他(約35万3600円)
  • 3位:フランス(約33万8400円)

いかがでしょうか。

2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部