殺風景だった「玄関アプローチ」をDIYでオシャレに変身させる動画がTikTokで話題になっています。
動画を投稿したのは、「@ceracorey3」さん。
DIYで「雑草対策」もバッチリのおしゃれな玄関アプローチに仕上げた動画は、執筆時点で3万4300回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【簡単お庭DIY】殺風景だった玄関アプローチが、雑草知らずのオシャレな石畳に!
動画を投稿したのは、エクステリアショップ「@ceracorey3」さん。「庭づくりを楽しんでほしい!」という想いから、外構をコストパフォーマンス良く、おしゃれに仕上げるためのアイデアや役立つ情報をTikTokで発信しています。
今回の動画では、雑草知らずのおしゃれな玄関アプローチをDIYしていきます。
雑草が気になるお庭を、不揃いな石を並べて作る「乱形石のアプローチ」DIYと、地面を覆うように広がるグランドカバー植物で、劇的に変化させていきます。
2. 【簡単お庭DIY】まずは下準備!石の配置と地面の整地
DIYの第一歩は、乱形石の仮置きから始まります。どのような形にするか、どのような間隔で並べるか、実際に石を置いてみて全体のバランスを確認します。
イメージが固まったら、石を置く場所の土を掘り、平らになるようにしっかりと整地します。この下準備が、美しいアプローチ作りの要となります。
3. 【簡単お庭DIY】乱形石を敷き詰めて、アプローチの形を作ります
整地が終わったら、いよいよ乱形石を一枚ずつ埋め込む作業。乱形石はその名の通り形が不揃いなので、ランダムに好きなように並べていくのがよいみたいです。
大きな石と小さな石をランダムに配置することで、より自然で趣のある石畳が完成します。自分のセンスで自由に並べられるのがDIYの醍醐味ですね。
4. 【簡単お庭DIY】隙間を埋めて雑草対策!グランドカバー植物で彩りを添える
石を敷き詰めたら、石と石の間の隙間に雨が降っても乾きやすい川砂をたっぷりと入れていきます。なんと100kgもの砂を使ったというから驚きです。
ほうきを使い、砂を隙間なく入れ、石の隙間に広がりやすいグランドカバーとして「タイム」と「セダム」を植え付けて完成です。
石の隙間にグランドカバーを植えることで、成長してくると庭全体の景色と馴染むだけでなく、雑草が生えにくくなるという嬉しい効果もあるとのこと。さて、どのような玄関アプローチに変身したのでしょうか。
5. 【簡単お庭DIY】劇的ビフォーアフター!オシャレな玄関アプローチに大変身
DIY後の玄関アプローチは、趣のある乱形石の石畳へと大変身しました。
隙間から顔を出すグランドカバーの緑が、石の風合いと相まって、ナチュラルでおしゃれな雰囲気を醸し出しています。
見た目が美しいだけでなく、雑草対策にもなるDIY。玄関周りがすっきりと片付き、手入れも楽になるため、毎日の暮らしがより豊かになること間違いなしです。グランドカバーとして植えた「タイム」と「セダム」が成長すると、より庭全体の景色と馴染みそうですね。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@ceracorey3」さんの投稿をチェックしてみてください!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @ceracorey3(乱形石置くだけ雑草対策庭DIY)
- @ceracorey3(乱形石置くだけ雑草対策庭DIY 続き)
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMOガーデニング部