シカゴから日本を訪れた美男美女のカップルが、人生初の居酒屋体験に感動する姿を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、「@osaka.gourmet.gui」さん。

当投稿は執筆時点で1万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【初めてのおでん】初々しい「いただきます」の瞬間

真剣で、どこか初々しい「いただきます」の瞬間1/6

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出所:@osaka.gourmet.gui

シカゴから初めて日本を訪れたという、素敵な外国人美男美女カップル。

乾杯の後、テーブルに運ばれてきたのは、美味しそうな牛すじや大根のおでんなど、日本の居酒屋ならではの料理。

真剣で、どこか初々しい「いただきます」の瞬間は、見ているこちらも思わず笑顔になります。

2. 【美味しい!】初めてのおでんの味に感動

【美味しい!】初めてのおでんの味に感動2/6

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出所:@osaka.gourmet.gui

初めて口にすると言うおでんの味。一口食べると、その美味しさに「わお!こんなに美味しいんだ!」と目を見開いて感動。

さらに、「これは覚えて帰らなきゃ(笑)」と、おでんの美味しさを忘れまいと冗談交じりに話すほどでした。

彼らの飾り気のない、心からの感動や喜びが伝わってきますね。

日本のソウルフード「おにぎり」で乾杯!3/6

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出所:@osaka.gourmet.gui

次に彼らが挑戦したのは、日本のソウルフード「おにぎり」。

具材がたっぷり乗ったおにぎりを手に持ち、再び「乾杯」のポーズ。ユニークな乾杯に周りも笑顔に包まれました。

さらに、温かい豚汁も登場。日本の味が、彼らの心と体を温かく満たしていく様子が伝わってきます。

3. 【10点満点!】最高の笑顔で思い出の一枚

【10点満点!】最高の笑顔で思い出の一枚4/6

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出所:@osaka.gourmet.gui

終始、日本の食文化への驚きと感動を隠せない様子の二人。

最終的には、今回の居酒屋体験に「10点満点」という最高の評価をつけてくれました。

大満足の居酒屋体験を終え、最後はみんなで記念撮影。笑顔あふれる一枚に、心が温かくなりますね。

この笑顔が何よりの証拠ですね。本当に素敵な、忘れられない一夜になったことでしょう。

@osaka.gourmet.guiさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。

この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。

2025年1~3月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
  • 2位:台湾3168億円(同13.9%)
  • 3位:韓国2824億円(同12.4%)
  • 4位:米国2188億円(同9.6%)
  • 5位:香港1534億円(同6.8%)

5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円(2025年1-3月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:オーストラリア(約36万6600円)
  • 2位:その他(約35万3600円)
  • 3位:フランス(約33万8400円)

いかがでしょうか。

2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部