オーストラリアで見かけた驚きの“サウナ後スタイルを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@tatsuya_sauna」さん。
当投稿は執筆時点で6544回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【海外生活で気づいた違い】サウナ勤務中の日本人が驚いたある光景とは?
ワーキングホリデーを利用し、現在はオーストラリアのサウナで働いている@tatsuya_saunaさん。
日々の業務の中で、日本ではあまり見かけない“ある習慣”に驚いたといいます。
文化の違いを強く感じたという、その行動とは...?!
2. 【海外サウナ事情】オーストラリアの人は髪を乾かさずに帰る?!
@tatsuya_sauna さんによると、オーストラリアのサウナでは日本では当たり前のことをしない人が多いそうです。
あることとは、なんと「ドライヤーをかける」こと。
オーストラリアではサウナの後に髪を乾かさずに帰る人がほとんどだそうです。
髪を乾かさずそのまま自然乾燥させることは、オーストラリアでは珍しくないようです。
日本では「髪を乾かすのは当たり前」という感覚がありますが、オーストラリアではそうとは限らないのですね。
小さなことのようでも、日常の感覚や習慣の違いに気づかされる、興味深い一例です。
3. 【海外サウナ事情】家にはドライヤーあるのかな?
日々の習慣は、国や地域によってこんなにも異なるものです。
@tatsuya_sauna さんも「みんなの家にはドライヤーあるのかな?」と、素朴な疑問を投げかけていました。
サウナのあとに髪を乾かさないという行動も、現地ではごく自然なことなのかもしれません。
コメント欄では
- 「帰り道に乾くよ」
- 「自然乾燥させるとカーリーになる。ドライヤーを使ったら、ふわふわになるが、自然乾燥よりいい感じ」
など、現地の人ならではの声が集まっていましたよ。
@tatsuya_saunaさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。
この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
- 2位:台湾3168億円(同13.9%)
- 3位:韓国2824億円(同12.4%)
- 4位:米国2188億円(同9.6%)
- 5位:香港1534億円(同6.8%)
5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:オーストラリア(約36万6600円)
- 2位:その他(約35万3600円)
- 3位:フランス(約33万8400円)
いかがでしょうか。
2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部