おもてなしに感激!日本大好きイスラエル人観光客を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、「@osaka.gourmet.gui」さん。
当投稿は執筆時点で約4900回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【笑顔で乾杯!】流暢な日本語で「いただきます!」
はじめて日本を訪れたイスラエル人観光客に、温かい「おもてなし」をサプライズで提供する@osaka.gourmet.guiさん。
乾杯後、自己紹介を交わします。長年の夢だった日本への訪問が叶い、「最高だ」と語る様子が印象的です。2人の日本への強い愛情がうかがえます。
そして、提供された日本食を前に、流暢な日本語で揃って「いただきます!」と合掌。
2. 【「美味しい!」が止まらない】はじめてのおでんとおにぎりに大満足
まずは、おでんの牛すじから。味がしみ込んだ大根も堪能し、彼らは「食べたことのない味だからとても興味深いよ!」と感動。
次におにぎりが到着すると、ユニークな見た目に興味津々な表情を浮かべます。一口食べると、「美味しい!」を連発。親指を立てる「グッドポーズ」も止まりません。
代表的な日本料理の味に、心から満足している様子が伝わってきますね。
そして食事の締めくくりには、日本酒も体験。
お猪口に注がれた日本酒を、まさかの一口で豪快に飲み干す姿には、@osaka.gourmet.guiさんも驚きを隠せません。
彼らは「とても飲みやすい」「甘くておいしい」と、初めての日本酒にも大満足の様子でした。
3. 【「心を打たれた」イスラエル人観光客】日本のおもてなしに感涙
注文した食事とお酒をきれいに食べ終えた後、2人から心のこもった感謝の言葉が贈られました。
「君たちがしてくれたことには心を打たれたよ」と胸に手を当てながら語る2人。@osaka.gourmet.guiさんの温かい「おもてなし」が彼らの心に深く響いたことを物語っています。
最後は、手を合わせて「ご馳走様でした」と流暢な日本語で締めくくり、大満足な様子でした。
コメント欄では
- 「とりあえずなんでも美味しいと!」
- 「箸の使い方お上手」
など、驚きの声が集まっていましたよ。
@osaka.gourmet.guiさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。
この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
- 2位:台湾3168億円(同13.9%)
- 3位:韓国2824億円(同12.4%)
- 4位:米国2188億円(同9.6%)
- 5位:香港1534億円(同6.8%)
5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:オーストラリア(約36万6600円)
- 2位:その他(約35万3600円)
- 3位:フランス(約33万8400円)
いかがでしょうか。
2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部