冷たい麺×温かいつけ汁”に驚くイタリア人の姿を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、「@nicopu_and_tappyo」さん。

当投稿は執筆時点で5万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【まさかの第一声】ざるうどんを見たイタリア人の反応とは?

ざるうどんを見て「めっちゃシャイニー」と驚きの瞬間1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@nicopu_and_tappyo

イタリアと日本の国際カップルの暮らしを発信する @nicopu_and_tappyon さん。

今回紹介されたのは、イタリア人パートナーに初めて「肉汁ざるうどん」を紹介した時の様子です。

うどんを見た彼が思わず口にしたのは「めっちゃシャイニー!」という予想外の第一声でした。

2. 【冷たいのに温かい!?】つけ汁スタイルに思わずツッコミ

「ありえないことだぁ」と叫ぶイタリア人男性2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@nicopu_and_tappyo

初めて肉汁ざるうどんを体験したイタリア人が注目したのは、その食べ方。

「(ざるうどんの麺は)冷たいのにさ、あったかい(つけ汁)に入れるでしょ?」と、不思議そうに語ります。

日本ではおなじみの“つけ汁スタイル”も、イタリア人にとっては「ありえないことだぁー!」と思わずツッコミたくなる驚きだったようです。

文化の壁を越えた“いいね”3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@nicopu_and_tappyo

一口食べてみたイタリア人は、「ん〜」と嬉しそうに拳をフリフリ。

思わず笑顔になるリアクションのあとには、「渋いこれ」と意外なひと言で美味しさを表現します。

さらに「いいね!味」「うまボーノ」と言いながら、夢中でざるうどんを楽しんでいました。

3. 【最後まで夢中】スープまで飲み干した“うまボーノ”な結末

ズズズ...とスープを飲んで…日本人が「逆にビックリ!」4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@nicopu_and_tappyo

最後には、つけ汁をズズズッと飲み干すほどのハマりぶり。

その様子に、投稿者の@nicopu_and_tappyonさんも思わずびっくりしていました。

見慣れない料理でも、素直に楽しむ姿がとても可愛くて印象的でした。

コメント欄では

  • 「 リアクションが可愛すぎ! 」
  • 「もう日本人みたい」
  • 「『ありえないことだァー』が可愛い」

など、イタリア人男性のリアクションが可愛いという声が集まっていましたよ。

@nicopu_and_tappyoさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。

この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。

2025年1~3月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
  • 2位:台湾3168億円(同13.9%)
  • 3位:韓国2824億円(同12.4%)
  • 4位:米国2188億円(同9.6%)
  • 5位:香港1534億円(同6.8%)

5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円(2025年1-3月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:オーストラリア(約36万6600円)
  • 2位:その他(約35万3600円)
  • 3位:フランス(約33万8400円)

いかがでしょうか。

2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部