【備蓄米】農林水産省が「随意契約」確定の事業者61社を公表。スーパーでの販売価格推移を振り返る
今日5月30日から中小の小売業者向けに随意契約による政府備蓄米の売渡しの受付開始
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農林水産省は備蓄米の随意契約が確定した事業者61社を昨日公表しました。
合計21万9691トンのうち、イオン商品調達株式会社、株式会社コスモス薬品、株式会社パン・パシフィック・
インターナショナルホールディングス、株式会社サンドラッグなどが1万トンを超えて確定しています。
今回の随意契約が確定した事業者と、スーパーでの販売価格の推移を振り返りましょう。
1. 【備蓄米】農林水産省「随意契約」確定の事業者61社を公表
今回の備蓄米の随意契約で確定した数量と申し込みが確定した事業者は以下の通りです。
1.1
申込数量:合計21万9691トン
- 令和3年産:1万9823トン
- 令和4年産:19万9868トン
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)