満2歳になる前がお得! 子供に優しいハワイへ思い切って行っちゃう?

子供が生まれるとなかなか自由に食事や旅行ができなくなりますよね。海外旅行もハードルが上がりますが、育休が終わる前のタイミングや新婚旅行の代わりにと、思い切って旅行する方も多いようです。

旅先の候補は色々考えられますが、筆者としては子供にフレンドリーで気候が良いハワイがおすすめです。そこで、子連れハワイの旅費や気をつけることなどをご紹介します。

満2歳までなら飛行機代は座席の利用なしで大人運賃の10%程

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多くの航空会社では、満2歳までの国際線の飛行機代は座席なしの場合大人運賃の10%ほどです。2歳以上は座席の利用が必要になり、大人運賃の75%ほどでほぼ大人と変わらなくなります。

満2歳まででも、離乳食・幼児食の提供やオムツ・ミルクの準備もしてもらえますし、体重制限はありますがバシネットという簡易ベッドを予め依頼しておくと使うことができます。

心配なフライト中、どうやって乗り切る?

海外旅行で1番の心配といえば長時間のフライトですよね。ハワイ行きは深夜便のため、事前にたくさん遊ばせてタイミングよく寝かせればあまり心配はないでしょう。

しかし、帰りの便は行きより時間も長くなり、昼間のフライトになるので、狭い空間で泣いたり騒いだりしないかと不安になると思います。

離着陸時は耳が痛くなりやすいので、授乳や飲み物の準備をしておけば安心ですし、退屈しないように長く遊べるおもちゃ・お絵描きグッズ・シールブックがあると気をそらすことができます。また、JALやANAはキッズ向けのテレビチャンネルも豊富なので、テレビが好きな子なら長時間でも集中してくれるでしょう。

それでも子供のことなので機嫌が悪くなれば泣いたり暴れたりということも考えられるので、事前に断りを入れるなど、周りの方への配慮は忘れないようにしましょう。

コンドミニアムを選ぶと小さな子供でも安心

ハワイには素敵なホテルがたくさんあるので、どのホテルにしようか迷うと思います。

大人と同じようなものが食べられる場合はホテルでも大丈夫ですが、離乳食を用意する必要があるならキッチン付きのコンドミニアムが便利です。コンドミニアムの場合はホテルに比べると滞在費も割安になるので、特に長期滞在の場合は旅費を抑えることもできます。

また、リッツカールトンやトランプホテルには、ホテルのラグジュアリー感を残しつつフルキッチン完備の「コンドテル」と呼ばれるスタイルもあるので、キッチンも使いたいけれどリゾートではホテルで過ごしたいという方におすすめです。

ハワイ滞在は子供にフレンドリー! のびのび過ごそう

参考記事

ニュースレター

勝目 麻希

岐阜県出身。新卒でメガバンクに総合職として入行し、法人営業や国内法人決済部門で3年半働く。
その後結婚のタイミングで商社に転職し、出産後には一旦専業主婦になるが、家事・子育てだけではない「人生のやりがい」が欲しいと思い、自分のペースで働くことができるフリーランスのライターの道へ。
執筆内容は就労経験を生かした金融系記事がメインだが、たまに趣味のハワイ旅行記事なども。
主婦目線の貯蓄、運用、世帯年収の増やし方などに関心あり。