鶏そぼろと春色副菜で彩り豊かな弁当を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、よく食べる彼と同棲中の「@koto___cooking」さん。

動画は執筆時点で5085回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【鶏そぼろ弁当】そぼろは下味をつけて冷凍したものを炒めるだけ!

事前に冷凍しておいたそぼろを豪快にフライパンへ!1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

最初に取りかかるのは、今回のお弁当の主役となる鶏そぼろ。

事前に甘辛の下味をつけて冷凍しておいたものを炒めるだけでOK。

「寝坊しました」と語る@koto___cookingさん。時間のないなかで、テキパキと作業を進めていきます。

お箸が進むピリ辛な副菜をサッと調理します2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

鶏そぼろに火を通している間に、にらとちくわのピリ辛炒めも作ります。

にらをざく切りに、ちくわは斜めにスライスして、炒めながら味付けすればあっという間に完成。

2. 副菜を手際よく並行して調理します!

複数の副菜をまとめて調理します!3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

スナップエンドウもパパッとレンジへ。

@koto___cookingさんは「塩でレンチンしただけだよ」と話していますが、その手際の良さに憧れてしまいますね。

フライパンで卵をサッと焼き上げたら、にらとちくわのピリ辛炒めを作る傍らで、ブロッコリーとウインナーも調理。

白米を敷いて大胆に盛り付けていきます4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

最後に、ご飯を敷き詰めて、その上に作った鶏そぼろと副菜をのせてきます。

鶏そぼろ、炒り卵、スナップエンドウ、にらとちくわのピリ辛炒めをのせ、最後にブロッコリーとタコさんウィンナーをトッピング。

見た目も楽しいお弁当の完成がもう目前に迫っています!

3. 寝坊したとは思えない!彩り豊かなお弁当が15分で完成!

15分で作ったとは思えないクオリティの高さです!5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

あっという間に彩り豊かな鶏そぼろと春色副菜の寝坊弁当が完成しました!

ほんの15分ほどで作ったとは思えない、とても美味しそうな見た目ですね!

「@koto___cooking」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年4月~2025年4月)の推移

  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年4月~2025年4月)の推移

  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMO編集部