猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Teagle_Noir」さんです。
当ポストには執筆時点で1700件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 寝坊して構ってもらえなかった猫ちゃん
「自分が朝寝坊したくせに、構ってくれんかったみたいな雰囲気醸し出してきてる。#ネコハラ」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
投稿に映っているのは、猫の「ティーグル」くん。
朝寝坊をしてしまい、飼い主の@Teagle_Noirさんに構ってもらえなかったことが気に入らなかった様子です。
構ってほしそうに@Teagle_Noirさんを追いかけます。
2. お部屋に先回り~からのゴロンッ!
@Teagle_Noirさんを追い越して、部屋に先回りしたティーグルくん。
遊んでほしいのでしょうか。
軽やかな足取りで部屋に入っていきます。
先に部屋に着いたティーグルくんは、すぐに寝転がって@Teagle_Noirさんを見つめます。
こうなるともう、構ってあげる以外の方法はないようですね。
ティーグルくんもよく分かっている様子です。
別の日には、こんな写真も投稿されていました。
ティーグルくんの横にいるのは、同居する猫の「ノアール」ちゃん。
2匹並んで椅子に座る姿がなんとも可愛らしいですね…!
なお、部屋に先回りするティーグルくんの投稿について、コメント欄では
- 「先回りしてゴロンッ!かわいいですね!」
- 「どんなときでも猫ちゃんに非はないよね」
- 「きれいな猫ちゃん」
と、ティーグルくんの可愛らしさに癒された人たちの声が寄せられていました。
さらに今回は、ティーグルくんの同居猫であるノアールちゃんについてお話を聞きました。
3. ティーグルくんと仲良しのノアールちゃんについて
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
育児放棄された保護猫です。
――お名前の由来はありますか?
フランス語で「黒」です。
――普段はどのような子ですか?
ツンデレです。
――自慢のポイントは何ですか?
魔女の宅急便のジジに似ていると言われることです。
ーー以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@Teagle_Noirさん、ありがとうございました!
@Teagle_Noirさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
自分が朝寝坊したくせに、構ってくれんかったみたいな雰囲気醸し出してきてる。#ネコハラ pic.twitter.com/NwU26QucTb
— ティグノア🐈🐈⬛ (@Teagle_Noir) May 7, 2025
なんか白く表示されてる? pic.twitter.com/G9qlROYZSU
— ティグノア🐈🐈⬛ (@Teagle_Noir) April 27, 2025
4. 猫の入手先は保護猫が約4割
幸せそうな猫5/8
Natalia7/shutterstock.com
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
4.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:野良猫を拾った
- 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 3位 16.7%:ペットショップで購入
- 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
- 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
部屋の中で過ごす猫6/8
Jannissimo/shutterstock.com
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
6. ペット保険の保険金支払い方法や特約
病院で治療を受ける猫7/8
didesign021/shutterstock.com
6.1 ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
6.2 ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
治療中の猫8/8
Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @Teagle_Noir 投稿1本目
- @Teagle_Noir 投稿2本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
LIMO編集部