テレビ朝日の田中萌アナウンサーが2025年5月19日までに自身のInstagramを更新しました。

撮影での衣装を紹介する全身ショットを公開。ノースリーブトップスに透け感のあるスカート姿の田中に、「可愛い過ぎです」「癒やしの萌ちゃん」「色っぽい」との声が寄せられています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. テレビ朝日・田中萌アナウンサーのノースリーブトップス×透け感スカートの全身ショットに「可愛い過ぎ」「癒やしの萌ちゃん」の声

「むしむししてきましたね 毛利庭園の緑が美しい季節になりました 今日の衣装です」と投稿された、田中アナの全身ショット。ノースリーブのブラウスに、透け感のあるスカートが涼しげなコーディネートです。

SNSではその美しさにうっとりする声が多数集まっています。

  • 「可愛い過ぎです」
  • 「涼しげで爽やかな夏コーデですね とてもオシャレで素敵です」
  • 「癒やしの萌ちゃん」
  • 「色っぽい」

2. 田中アナは「ABEMA的ニュースショー」「ABEMA Prime」などで活躍中

田中アナは1991年生まれの33歳、山形県出身。2015年4月1日にテレビ朝日入社。

現在はABEMAの「ABEMA的ニュースショー」「ABEMA Prime」、テレビ朝日「はい!テレビ朝日です」「なにわ男子の逆転男子」を担当しています。

3. 【Instagram投稿】テレ朝・田中萌アナウンサー ノースリ×透け感スカート姿が涼しげで素敵!抜群スタイルもチラリ

この度公開された田中アナの写真はこちらです。

フリルが施された、ノースリーブの水玉ブラウスに、透ける素材のスカートを合わせています。

ネイビーと白が涼しげなコーディネートです。

ノースリーブからのぞく二の腕や、透け感スカートからのぞく美脚のラインなど、抜群のスタイルにうっとりしてしまいます。

ほほえみを向ける田中アナの表情にも注目です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移1/2

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂