焼き色までリアルに再現された「パンにする包装紙」。パン好きを虜にするデザインが、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの辻尾一平さん(@keltoto)です。
当ポストには2025年5月13日時点で28万件を超えるいいねが集まり、「ちょ、これ欲しい!!」「パン好きにはたまらない紙」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、1回あたりのパンの購入予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 全てをパンにしてしまう驚きの包装紙とは…
「全てをパンにする包装紙」というコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目にはパンの質感や焼き色をリアルに再現した包装紙が写っていました。
普段からユニークなデザインの作品をXに投稿しているという、グラフィックデザイナーの辻尾一平さん。
今回、パンの包装紙を作ったきっかけについて、「HUNTER×HUNTERのヒソカというキャラクターが使う、物体の表面に様々な質感を再現する『ドッキリテクスチャー』という能力から着想を得ました」と教えてくれました。
パンの種類は、絵にした時のおもしろさを優先して選んでいるのだとか。「また、画像を引きで見ても違和感が生まれるように、包装した時の端の部分をきれいに収めず、紙らしさを強調しました」とこだわったそうです。
こちらを実際に包装したらどのようになるのかを見てみたいですね…!
2. パンの包装紙のアイデアにさまざまな声が続出
2枚目には、パンの包装紙を使って、実際に包んでみた様子が写っていました。手前のバゲットをはじめ、どれもおいしそうなパンに見えますね…!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「このアイデアめっちゃおもしろいですね!いろいろ包んでみたくなります」
- 「ほぼ完全にパンに擬態している……。末端部に目が行かないようになんか工夫してみる」
- 「着眼点に感銘受けました。紙業界として、こういった商品が盛り上がるのはすごく嬉しいと思います!」
など、パンの包装紙のアイデアを称賛するコメントが、数多く寄せられていました。
投稿の反響について、辻尾さんは、「たくさんの方に見ていただいて嬉しいです!」と心境を語ってくれました。このような包装紙なら、贈る側も受け取る側も笑顔になれそうですね。
全てをパンにする包装紙 pic.twitter.com/xONBgBJxvr
— 辻尾一平 (@keltoto) May 5, 2025
3. 1回あたりのパンの購入予算はいくらくらい?
ここからは記事の内容にちなんで、株式会社ONE COMPATHが運営する電子チラシサービス「Shufoo!」と、株式会社パンフォーユーが実施した「パンの購入実態に関する調査」についてご紹介します。
「スーパーマーケット内のベーカリー」または「ベーカリー」でパンを購入する人に、1回あたりのパンの購入予算を伺うと、86.3%が「1000円未満」と回答したことが分かりました。
いかがでしたでしょうか。Xで話題になっている「全てをパンにしてしまう包装紙」を紹介しました。
辻尾さんによると、今回は予想以上の反響があったため、パンの包装紙の販売を予定しているそうです!価格などの詳細は追って告知をするそうですので、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子